紀伊国屋寄席

最近、いろいろなものをよく忘れてしまうので、困っています。土曜も知人の即興劇 (インプロ)の発表会があった事を、すっかり忘れてしまい、すっぽかし。困ったものです。今、こんな本を読んでいるのですが↓、成果になるのは、今しばらく掛かりそうです。


自分を操る超集中力

自分を操る超集中力


月曜日の紀伊国屋寄席も、途中まで、存在そのものをすっかり忘れていたのですが、運良くチケットがカバンの中に入っていて、事なきを得ず。あ~、あぶねえ、あぶねえ。


そんな今回の演目。

強情灸 三遊亭遊里
ろくろ首 柳家小蝠
夢八 桂雀々

仲入

蛇含草 瀧川鯉昇
船徳 三遊亭小遊三


今回は、特に面白かったのが、雀々師匠。汗びっしょりになっての大熱演で、客席も盛り上がってました。その後、いつものように肩の力を抜きまくって演じている鯉昇師匠に続く流れが、とっても良かったですねぇ。まるで、夏の過ごし方のようで。涼しい場所で余計なエネルギーを使わずじっとしているのと、暑いものを取って、ガンガンと汗をかいて発汗作用で、涼しくしようとしているのと。

まあ、何にしても久しぶりの生の落語、楽しめました。

ついつい

もう少しこまめに書くつもりだったのですが、ここの所、いろいろと慌ただしくなってしまい、早速挫折。みなさんのようには、なかなか上手くいきません。


今日も、ツタヤに延滞寸前のDVDを返却した後、なし崩し的に、都営交通と京王線の謎解きイベントを途中までやってしまいました。上手くいかんもんです。


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神戸屋のカフェで昼食。以前から気にはなっていたのですか、ここは、ランチでワンドリンク+スープつきの、ビュッフェのパン食べ放題でほぼ1000円。特に、カツサンドとアップルパイは絶品でした。

文芸漫談

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雨の中、久々に行ってきました、文芸漫談。今回のお題は↓

エロ事師たち (新潮文庫)

エロ事師たち (新潮文庫)


野坂昭如さんというと、僕の中では大島渚とケンカしたクレイジーなおっさんのイメージが強かったせいか、なかなか作品に触れる機会がなかったのですが、読んでみると、なかなかどうして。かなり、面白かったです。

そして、僕の何となく面白い理由を、毎回しっかり言語化してしてくれる、いとうさんと奥泉さんとの絶妙のやり取りには、笑わせてもらいつつ、いつも カタルシスを感じさせてくれます。


次回は10月5日(木)、島尾敏雄「死の棘」がお題との事。以前から、気になる作品なだけに、時間があったら、行きたいですね。