紀伊国屋寄席

最近、いろいろなものをよく忘れてしまうので、困っています。土曜も知人の即興劇 (インプロ)の発表会があった事を、すっかり忘れてしまい、すっぽかし。困ったものです。今、こんな本を読んでいるのですが↓、成果になるのは、今しばらく掛かりそうです。


自分を操る超集中力

自分を操る超集中力


月曜日の紀伊国屋寄席も、途中まで、存在そのものをすっかり忘れていたのですが、運良くチケットがカバンの中に入っていて、事なきを得ず。あ~、あぶねえ、あぶねえ。


そんな今回の演目。

強情灸 三遊亭遊里
ろくろ首 柳家小蝠
夢八 桂雀々

仲入

蛇含草 瀧川鯉昇
船徳 三遊亭小遊三


今回は、特に面白かったのが、雀々師匠。汗びっしょりになっての大熱演で、客席も盛り上がってました。その後、いつものように肩の力を抜きまくって演じている鯉昇師匠に続く流れが、とっても良かったですねぇ。まるで、夏の過ごし方のようで。涼しい場所で余計なエネルギーを使わずじっとしているのと、暑いものを取って、ガンガンと汗をかいて発汗作用で、涼しくしようとしているのと。

まあ、何にしても久しぶりの生の落語、楽しめました。