雪。急に寒くなってしまったので、少し喘息が出てしまう。12月の公演前に、緊張とストレスで出てしまってからは、割りと順調にコントロールしていたのですが、なかなか体調管理が難しい。いまに始まった事ではないので、上手くつきあっていくしかないのですが……。会社に入ってから喘息になったのでいろいろと大変でしたが、お陰でいろいろな事を考えたし、なる前よりは、身体の弱い人に対して優しく接することができるようになった気がします。
借りていたDVDを返却した帰り、ちょっと途中下車して、柴崎の手紙舎さんへ。本当は、プリン本にも載っている、つつじが丘の本店に行きたかったのですが、天気と体調を考慮して、この日は我慢。ちょうど、絵本作家のはらぺこめがねさんの原画展をやっている所でした。 本当に美味そうな絵だし、絵についている言葉が、描かれている食べ物を余計に、食欲を刺激する。ジャンルは違うけど、押しが強いけど、押し付けがましくない所は、孤独のグルメ等でおなじみの、久住昌之さんに通じるものがあります。版型と見せ方とに一目惚れしてしまい、すきやきの本を購入。

- 作者:はらぺこめがね
- 出版社/メーカー: ニジノ絵本屋
- 発売日: 2013/02/09
- メディア: 大型本
寒い上に咳が止まらなくなってきたので、食事をした後は、家で大人しくしている。部屋に閉じこもり、昨日買ったカイジの賭博破戒録のシリーズを一気に読む。一見すると、どう考えても勝目のないギャンブルに、奇想天外な手で立ち向かう、主人公のカイジは勿論ですが、この作品を面白くしているのは、間違いなく悪役側の方。ズルくて、汚くて、強かだけど、相手を見くびってしまって落とし穴に嵌まったり、部下思いだったり、とても人間臭い人が多い。だから、スピンオフも人気があるのでしょうね。