だいたい読書日記

本の問屋(取次)に勤めています。仕事柄、本を読むのが好きなので、ここで独り言を書いております。趣味でインプロという台本のない即興劇をやっており、ステージ経験もそれなりにありますが、コロナの影響で今はお休み中。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、野球など、好きな事を好きなように書いています。

日記。三鷹→仙川。やや不完全燃焼。

朝食兼昼食で、昨日三軒茶屋で買った、に志かわの食パンを食べてから、用事があったので三鷹方面に出掛ける。途中で、どう行ってもバスを30分近く待たないといけない状況になってしまい、それならと炎天下の中を歩く事に。この暑さから逃れたい、早く目的地に着きたいという事もあり、気持ちは逸りますが、オーバーペースで歩くと食パンがリバースしそうになり身の危険を感じたので、水分をこまめにとりつつ、気持ち押さえめ位のペースで先を急ぎます。

それで、目的の場所に着いて急ぎの用事は無事にこなしたのですが、涼しい場所にいて少し体力も回復してきたので、せっかく来たので、太宰や鴎外のお墓に行ってみようかな、と思い立つ。以前一度、桜桃忌の時に芸術文化センターでリーディングをやった帰りに寄った事があるので、大丈夫だろうと思っていたら、道を一本間違えたのが原因で30分近くウロウロしてしまい、気づいたら井の頭公園近辺まで来てしまう。戻って禅林寺まで行こうとも思ったのですが、暑さとコロナでこれ以上の無理な外出はキツいなと判断し、仙川行きのバスで戻ることに。運動不足の解消とcoke onの万歩計の数は増え、最低限の用事はこなせましたが、お寺に行った後、三鷹近辺でもう一件行きたかった場所があったので、少しだけ不完全燃焼感も。

仙川に行った後、啓文堂さんに行き、以前から欲しがった、地元の方が作った「見る知る歩くせんがわ地図」と、新潮の夏の100冊を2冊(限定カバーの「東京奇譚集」と「月と六ペンス」)を購入し、家に帰りました。太宰のお墓参りには、別の機会に行きたいと思っています。その前に山崎ナオコーラさんの「文豪お墓参り記」を先に読んでからでもいいかなと思います。

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東京奇譚集 (新潮文庫)

東京奇譚集 (新潮文庫)

月と六ペンス (新潮文庫)

月と六ペンス (新潮文庫)


文豪お墓まいり記

文豪お墓まいり記