だいたい読書日記

本の問屋(取次)に勤めています。仕事柄、本を読むのが好きなので、ここで独り言を書いております。趣味でインプロという台本のない即興劇をやっており、ステージ経験もそれなりにありますが、コロナの影響で今はお休み中。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、野球など、好きな事を好きなように書いています。

日記。ファナティック読書会@池袋天狼院。仙川・立ち食いそば「富士そば仙川店」。

午前中、どこかに出掛けようと思いましたが、結局、ダラダラと過ごしてしまう。

休養うんぬん以前に、時間の使い方がへただなあ、と本当に思います。

こういう時こそ、本の力を借りるべきだと思うのです。けど、読書会やらイベント絡みですぐに読まないといけない本が多くて、なかなかそこまでたどり着けません。

このままじゃいかんなあとは思うのですけど、ちょっといろいろなものが雑になり、漫然と生きてしまっているなあと感じる事の多い、今日この頃です。


昼からは、いつもお世話になっている池袋天狼院さんで読書会。

一番最初のころは、ただ本が好きなので参加していたのですが、最近はプレゼンの練習の場として活用している、という一面も出てきています。読書アドバイザーとしての自覚が、少し芽生えて来たのでしょうか?

何であれ、読書会をリアル開催してくれる場所があるのは、何よりもありがたいです。


今回のテーマは「GWを潰す本」。久しぶりに会えた常連さんから、読書会始めての方まで。年齢も性別も含めて、バラエティーに富んでいて、読みたい本が多くて、目移りしてしまいました。

僕が紹介したのは、飯嶋和一さんの「黄金旅風」。先日、本の感想を書いた1冊です。

本の紹介というよりも、飯嶋さんへの愛をひたすら語っていたような気がしますが、ファナティック(熱狂的)だから、まあいいか。


古川日出夫さん、柚木麻子さんは、以前からもの凄く興味のある作家さんなんですけど、なかなか手が回らない現状。これを機会に読んでみようかしらん。



その他に興味があった本。ムーは店頭で買おうかどうしようか悩んだ1冊。いっそ買ってしまおうか。


帰り、仙川に寄って、少し遅い昼食を取ったあとに、買い物をする。


富士そばって、カレーは今一つですけど、カツ丼は悪くない。値段を考えると、すごくコスパのいい商品だと思います。

富士そばの東京都下のお店は、ピーク時間以外は、注文してから作る所が多く、このお店もそれに該当します。個人的には大変にありがたいです。

一刻を争う時以外は、少し時間が掛かっても美味しいモノを食べたいですしね。(それで、立ち食いそば屋さんに行っているのが、そもそも矛盾しているといえばそうなのですが)

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カツ丼セット 670円+かきあげ単品 130円。