だいたい読書日記

本の問屋(取次)に勤めています。仕事柄、本を読むのが好きなので、ここで独り言を書いております。趣味でインプロという台本のない即興劇をやっており、ステージ経験もそれなりにありますが、コロナの影響で今はお休み中。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、野球など、好きな事を好きなように書いています。

日記。 観客のアトリエ。神田→室町→日本橋。その後、兜町で少し謎解き。

午前中、家の事をやるか、それとも出掛けるか悩んでいたのですが、結局、少しだけ家の事をやって、あとはダラダラと過ごしてしまう。

ちょっと漫然と過ごしていると、時間はあっという間に過ぎてしまう。う~ん、下手なオカルト小説よりも怖いですねえ~

((( ;゚Д゚)))

 

まあ、休養できたから良しとするか。

 

昼から、王子に出掛けて「観客のアトリエ」というワークショップを受ける。北とぴあ演劇祭の中で行われているワークで、他のワークと一緒に申し込んだのですが、こちらの方だけ返事が来なかったので、少しだけ不安だったのです。

そして、その不安が的中。やはり申し込みになっていなかったようです。もう片一方と同じように申し込んだので間違いようがないはずですし、心配だったので一度問い合わせもしているのですが、何故だろう?不思議だ??

 

(´・ω・`)?

 

それでも、受け付けが以前脚本ワークショップでお世話になった方だった事もあり、無事に受講できる事に。ちょっと焦りはしましたが……。

 

詳細は書かれていなかったので、どんなワークなのだろうと思っていたのですが、作品を観ながら、要素を掘り下げていき、そこから感じたものを発言したり、ディスカッションしたりするというもの。

自分の観た演劇のどこが面白くて、どこがそうでないのかを見ていく事で、自分なりの演劇の見方を養うワークなのかなあ、と感じました。

参加者のほとんどの方が、何らかの形で演劇祭に参加されている方で、かつ女性。これ以上ないアウエー感。かなり居心地が悪いなあと思いつつ、その反動で言うに事欠く状態になり、結構好き勝手な事を言ってしまったなあ、と少し反省しております。

ワークそのものは、なかなか面白かったですけど。

 

終わったら飛鳥山方面に行こうと思っていたのですが、ワークが予定よりも30分以上延びてしまったため断念。

なので、先日TAJIRIさんのトークショーの時に予約しておいた本が届いたという連絡があったので、誠品生活さんに取りに行く事に。先日使った神田駅から歩くルートで向かうことにします。

 

まだ昼食を済ませていなかったので、久しぶりにゴーゴーカレーへ。ゴーゴーカレーさんではあまり見かけない、ロコモコカレーを注文します。

神田南口の店舗限定なのか、それとも新メニューなのか?ちょっとだけ得した気分になります。ハンバーグはもちろんなのですが、濃いめのカレールーに目玉焼、キャベツの組み合わせが絶品です。

ハワイアンロコモコ風カレー 大盛+トッピングチーズ 1200円。

 

誠品生活に行く前に同じ建物にある、日本百貨店へ。池袋で催事をやっていた時には品切れだった、さばの味噌煮の缶詰めを買います。

さばの身の締まり具合い、濃厚だけどくどくない味噌の塩梅、手頃な値段。最近食べたさばの味噌煮の缶詰の中でもコスパが最強なのではないかと、勝手に思っております。

ようやく買えて、ちょっとすっきりしました。

久しぶりの再会!

 

そして、TAJIRI選手の新刊とご対面。トークショーの時にもお話しされていましたが、前作よりもかなり分厚めのボリューム。こりゃあ、楽しみっす。もっともその前に読まんといかん本が何冊もあるのですが(苦笑)

その場で予約した者だけの特典です。

 

田舎者が折角都心に来たので、日本橋方面を歩きながら、兜町へ。池波正太郎大先生が「江戸切絵図散歩」で、首都高速道路がいかに江戸の景観をぶち壊しにしたのかを嘆かれていました。日本橋近辺に来ると確かになるほどなあと、田舎者の自分でも納得してしまいます。

 

兜町では、先日手に入れた謎解きを片手に、街歩きを開始。兜町だけに限定するとかなり狭いエリアなのですが、その中でいろいろな顔が見えてくる所が歩いていて楽しいです。

最初は小一時間位で帰る予定だったのですが、道に迷ったり、解けそうで解けずに立ち往生してしまう所があったりで、結局、二時間近くいる事に。半分よりは前に進んだかなあとは思います。

明るい時間帯にまた出直しです。毎度毎度の事なのですが、謎解きをやる時には、テキストはちゃんと読まないといけません。自分の場合、引っ掛かるときには、かなりの確率でそれが原因なんですよねえ~。

昔から、全体の大枠の意味を掴むのは得意な方だと思うのですが、一字一句きちんと読むのが、ホントに苦手なんですよね。