だいたい読書日記

本の問屋(取次)に勤めています。仕事柄、本を読むのが好きなので、ここで独り言を書いております。趣味でインプロという台本のない即興劇をやっており、ステージ経験もそれなりにありますが、コロナの影響で今はお休み中。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、野球など、好きな事を好きなように書いています。

日記。駅弁風おにぎりとぬれ煎餅プレミアム。日比谷らくご倶楽部10月の回。

朝、峠の釜めし風おにぎりが買うために、会社の最寄のNewdaysに寄ったら、鉄道の日フェアで「ぬれ煎餅プレミアムカツオ」なるものが売っていたので、衝動買いしてしまいました。

米、カツオ、醤油って、パーツだけ考えていけば、猫まんまと全く一緒。さじ加減さえ間違えなければ美味しいに決まっています。

銚子電気鉄道さんのぬれ煎餅特有のしっとり感を残しつつ、サクッとしているところは、さすがプレミアム。油断していると、つい食べ過ぎてしまう所だけは、要注意です。

ぬれ煎餅プレミアムカツオ  931円(+税)

 

今、カップヌードルエストをやっている日清さん。ワタクシも当然参加させていただいております。狙うは、対象商品16点食べないと応募できないプレミアムカップヌードルのみ。但し、闘いの舞台に立つまでがなかなか容易ではありません。

前置きは長くなりましたが、今日食べたカップヌードルソルトオフも実は初対面。ちょっとだけ見つけるのに苦労しました。

塩分30%オフでも十分に美味しいです。通常のカップヌードルより麺そのものの味が前に出てくるのが、面白いです。

カップヌードルソルトオフ

 

もちろん、本日の一番のお目当ては「峠の釜めし風おにぎり」。お昼にいただきました。最初に出た時よりも紅しょうがと鶏肉が強調され、より本物の釜めしに近付いたかなあという気がします。(気のせいだったらすみません)

峠の釜めし風おにぎり。

 

予想外にバタバタしてしまった10月ですが、ここ数日コツコツと作っていた書類も上司に提出。仕事の方も漸く落ち着いてきた気がします。気のせいかもしれませんが(笑)

 

ただ、「今日は一緒に早く帰りましょうね♪」と声をかけていた先輩が、昼過ぎになったらいつの間にかいねえ!自分だけ、先にお帰り遊ばしやがりましたね~。

 

ι(`ロ´)ノ

 

もっとも、午後イチの段階では今日までに提出しないといけない書類が完成してなかったので、帰るに帰れない状態だったのではあるのですが(泣)

 

それでも、きっちり定時には仕事を終わらせて、霞ヶ関へ。丸ノ内線で行ったら、内幸町方面まで駅の構内をこれでもかという位歩くハメに。銀座線の虎ノ門駅三田線の内幸町駅に行く方が早く着きそうです。東京メトロのデジタルスタンプラリーの時も、乗り継ぎには結構苦労しましたからねえ。

 

内幸町方面に出た後は、東京新聞の本社ビルへ。最近毎月恒例になっている日比谷らくご倶楽部を聴きにいきます。本日はわん丈さん率いる「チーム花言葉」の出番。本日は可憐や裏切りを示す花言葉のダリアがお題です。

 

三回り目という事もあり、聴く側も演じる側も、少しずつそれぞれの噺家さんのキャラクターが見えてきたように感じます。

まくらの話題があいみょんの昇さん、ジャパネットたかたのわん丈さんに、文楽の昇りんさん。それぞれの個性がとても良く出ています。

 

そんなまくらから、いきなり豪快な口上で噺に入ったのが昇さん。繊細で乙女な部分と、力強くて男らしい部分との両面を持ち合わせていて、それが昇さんの個性にもなっていますし、噺にも反映されています。

わん丈さんは相変わらず、場の空気を読む上手さが若手の噺家離れしています。噺の所々に小ネタを挟んでも軽薄にならないのは、それがあるからだと思います。

トリの昇りんさんは、二人の男から心中を持ちかけられた、お花を主人公にした新作落語。というか、擬古典といってもいい作品です。

近松門左衛門が実際の事件を題材にしたこと。作品を見た人達の心中が多発した事など、昇りんさんの文楽好きの素養が上手く反映された作品になっています。江戸時代、実際にこれに近い事が起こったのかもしれない。そんな事を想像させてくれる噺です。

まだまだブラッシュアップ出来る余地がありそうなので、定期的に高座にかけ、ご自身のレパートリーにしてもらいたいです。

(演目)

・昔昔亭昇          「がまの油」

・三遊亭わん丈  「明烏

      ~仲入り~

・春風亭昇りん  「かけもち心中」