DVDを1本見て、朝食を食べて、クリーニング屋に寄った後出掛ける事に。
もむままま
今回のスタンプラリーがなかなか手強いのは、東武線、JR線、都営地下鉄の駅の他に、区の施設を3か所回らないといけない事。そのうちの1カ所が城北交通公園になります。駅から10分ちょっと歩いて、目的の場所にたどり着けました。
こじんまりとはしてますが、機関車やバスだけでなく展示室もあり、なかなかの充実ぶり。手作り感満載ですが、なかなか詳細に調べられており、作り手の鉄道やバスに関する深い愛情を感じます。
こういう機会でないと、なかなかお伺いする事の出来ない場所ではあるので、ハードであると同時に、楽しくもあります。
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展示室
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城北交通公園。手作り感満載の展示室の、作り手の深い鉄道への愛を感じます。
近そうで遠い、板橋区から練馬区への移動。さて、どうしたものかと思っていたのですが、大江戸線に乗り替える事で解決する事が判明。時間こそ少し掛かりますが、光が丘行きに乗ってさえしまえば、あとは寝過ごさない限り目的地に着きます。
そんな訳で、無事に目的地に到着。
ε-(´∀`*)ホッ
向山庭園での落語会も今回で最後。次回からは、南池袋での開催になるそうです。ここでかけ橋さんの存在を知り、ファンになるきっかけになったので、少し寂しさや感慨深さもあります。それでもキャパが増えて、その分応援してくれるのは、いい事です。
だいたい2時間位という案内なのですが、今回も軽くオーバー。匙加減を知らないのか、それともサービス精神が過剰すぎるのか?おそらく両方だろうと思います。
ただ、この会はほぼ内々の独演会なので、いろいろと試してみて、納得出来るまでやられたらいいのかな、と思います。
この辺は惚れた者の弱みですね~(笑)
「湯船の二人」は玉川太福先生の作品を落語にしたもの。一見するとさりげないやり取りなのてすが、所々ドキリとさせてくれるのは流石です。かなり自然に落語へとアレンジできているのもいいですね。
他人の作品とはいえ、かけ橋さんが、新作を高座に掛けるのを、始めて聴きました。
仲入り後は「嶋鵆沖白浪」。会ごとに1話〜2話のネタおろししている、全12話の大作ももう折り返し地点を過ぎて7話まで来ました。
今までの主要人物達が引き寄せられるように一つの場所に集まっていきます。今までの隠された緻密な構成に唸ると同時に、今後の展開が楽しみに。出来ることなら最後まで見届けたいです。
(演目)
・牛ほめ
・湯船の二人(地べたの二人より)
〜仲入り〜
・嶋鵆沖白浪 其の七
(三宅島の再開)
落語会が終わった後は、再度板橋に戻り、植村冒険館へ。板橋区役所前駅から10分ほど歩いた、加賀スポーツセンターの中に施設があります。
まず展示を見ていると、植村さんが43歳という若さで行方を絶ったという事に驚かされます。功績だけを見ていると、とてもそれまでに成し遂げたとは思えません。
更に驚かされるのは、植村さんの一見すると無謀なように思える数々のチャレンジの裏側には、慎重すぎる位の準備と計画、技術の鍛錬があるという事。だからこそ、多くの人達の尊敬を受けたのだろうと思います。
ややハードワークだったので疲れましたが、お陰でスタンプラリーのポイントで都営三田線に乗らないといけないエリアは全て終了。完走の目処が立ってきました。