だいたい読書日記

元本の問屋(取次)に勤務も去年1/末に退社。ただ今、警備関係の仕事に就いています。好きなものは読書、インプロ(即興劇、舞台経験あり)。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、ベイスターズ、FC東京、謎解き、スタンプラリー、工場見学などに興味があります。基本自分の備忘録なので、好きな事を取っ散らかしながら書いています。

日記。せんがわ劇場のお手伝い。仙川・中華料理「信悦」。

暑い〜。

 

本日は朝から、せんがわ劇場の公演の手伝い。一昨年お手伝いさせていただいた、おらほ仙川まつりの親子向け公演のスタッフとして、再度参加させていただきます。

一昨年は演目が「ごんぎつね」という事もあり、うさみみならぬ、きつねみみをつけての強制参加。その時と比較して、少しだけ物足りなさを感じてしまいます。

ただ、思ったよりも右膝の状態が良くないのが、唯一にして最大の誤算。ベストコンディションからはやや距離があります。

それでもスケジュール表を見ている限りは、何とかなりそうかなあ、という気がしてはいましたが、結果的にはギリギリ何とかなり、ホッとしました。

 

今回の演目は「シンドバッドの冒険」を子供向けに分かりやすくアレンジした作品。シンドバッドが故郷に雨を降らせるために、奮闘する話しです。

所々、子どもがその後の展開を選べるような仕掛けもあり、お子さまが飽きないかつ、大人でも先の読めない展開になるように工夫されている所は、流石だなあと思いました。

各選択肢のどこまでが脚本で、どこまでが即興かは、見ていてとても興味深かったです。

 

午前中と午後の公演の合間には、劇場のすぐ近くにある、「信悦」さんで昼食を取る事に。暑さがひどい上に、駅周辺のカフェはほとんど超満員。なので、空いている所を見つけたら、素早く入るしかありません。

普段、自分が使っている町中華とか、◯州や◯将のような、庶民の店とは違い、内装もメニューも(もちろんお値段も)、ワンランク高めの設定。仙川って、成城の近くにあるせいか、所々にお洒落なお店があります。

今回は、高めな価格設定の中でも、比較的庶民にも手が届く、油淋鶏定食を頂く事に。待っている間ネットを見ていると、けっこう人気なお店のようです。

 

知らないって、怖いです(笑)

 

お肉の揚げ具合の絶妙さももちろんですが、それ以上に凄いと感じたのがたれ。油淋鶏の液体の調味料(醤油、酢など)と具材(ネギ、ショウガ)を分ける事で、雑味のない上品な味になっているのが、素晴らしいです。

油淋鶏定食1390円

 

食後、まだ時間があったので、カフェに行こうかと思ったのですが、大方の予想通り超満員で座ることが出来ず。仕方ないので、死なない範囲で(笑)街なかをブラブラする事にします。

 

結局、F&Fさんで、特売になっている鹿カレーの缶詰を買い、ひつじやさんで量り売りのお菓子を買うことに。

鹿カレーは、以前備蓄用に買ったのですが、高級過ぎて、食べるのに二の足を踏んでしまったものです。まさか半値で買えるとは思いませんでしたが、このまま生産終了になりそうな気もします。

をかしひつじやさんのカレーカシュー(50㌘)と芋けんぴ(100㌘)。50㌘単位で量り売りしてくれるのがありがたいです。

下は特売になってた鹿カレー缶

 

美味しいものも食べれて、お土産も買えたのてすが、体力不足にも関わらず、あちこちをブラブラしたので、15時の回の途中で、疲れと膝の痛みが出てしまう事に。回復途上なのに、少し無理をしてしまいました。

午前の回と午後の回の間に、もっとしっかりと休養を取れば良かったと反省しています。