だいたい読書日記

本の問屋(取次)に勤めています。仕事柄、本を読むのが好きなので、ここで独り言を書いております。趣味でインプロという台本のない即興劇をやっており、ステージ経験もそれなりにありますが、コロナの影響で今はお休み中。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、野球など、好きな事を好きなように書いています。

日記①。病院。東府中・中華料理「スンガリー飯店」。

体力的にしんどくて、もうそろそろひと休みさせてもらいたい私たち。棚卸し要員をすでに確保したので、私たちが出勤してきたら、別の仕事を作らなければならず、かえって面倒な事になる上司。そんな両者の利害が一致して、今日は休ませていただく事に。こちらから見たら、私達から見れば、本当は「休んであげてる」が正しいのかな、と疑問に感じない訳ではありませんが、そこについては、もう言うまい。大切なのは、「休める」という事実です。


とはいっても、ゴロゴロするだけの訳にはいかず、最低限のすべき事はやる事に。まずは、薬が切れそうなので、しばらく行ってなかった病院に行く。平日という事もあり、前回と違って、今回は比較的スムーズに見てもらえる事に。前回は、緊急事態宣言の再発令直後で、検査を受ける人が病院に殺到したあおりを受けて、二時間経っても診察してもらえずに、薬だけもらって帰ってきましたから。そのせいもあり、間隔が空きすぎてしまい、一から検査をする事に。ついでに花粉症の薬も貰ったので、薬代と含めると、診察代が1万5千円オーバーになってしまいました。仕方がないですけど高いですね~。先生と緊急事態宣言が再発令された事を話してしたら、「多分、また患者数が増えると思うよ」というお言葉が。この先生、過去二度の患者数の増大をかなり正確に当てているだけに、怖すぎる発言です。


病院を出たあとは、せっかくの完全オフの時間。このまま家に帰るのも勿体なさ過ぎるので、出掛ける事に。本当は佐藤可士和展に行きたかったのですが、チケットが上手く確保出来なかったので、府中美術館の与謝蕪村展を目指してあてもなく出掛けることにします。都下でしたら、春休みでもそれほど混雑もないでしょう。

まず向かったのは、東府中のスンガリー飯店。駅から府中芸術の森劇場に向かって歩く途中にあります。その個性的すぎる店名と年期の入りすぎた外観。以前府中の落語会で、その濃ゆすぎるフォルムを一之輔師匠にいじり倒されていた中華料理屋さんです。パッと見確かにすごく入りにくいです。ただ、入りにくいが故に、中がどうなっているのかも知りたいという好奇心が湧いてきます。

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入ってみると、年期こそ入っていますが、清潔で明るい雰囲気。お客さんも途切れる事なく入ってきます。メニューの値段も全体的にお手頃ですし、フツーの良心的な町の中華屋さん。怖いもの見たさで入ったら、いい意味で肩透かしを食らいます(笑)

ただ、ちょっとだけ変わっているなと思ったのが、定食のメインのなすと豚肉の細切り炒め。なすと豚肉の味噌炒めのようなイメージをしていたのです。入っている具材の、なす、豚肉、長ネギ。ここまでは分かります。しかし、他がタケノコ、ピーマンって。どー見ても、なすと豚肉炒めとチンジャオロースを足したとしかおもえんわ!

ただ凄いのは、この見た目は違和感がありまくりの料理が、ご飯のおかずとして、なかなか美味しく仕上がっている事。この店のただ者ではない部分を少しだけ見る事ができて嬉しかったです。

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なすと豚肉の細切り炒め定食(日替りランチ) 710円+ライス大盛 100円。



続きはのちほど、別のブログで上げます。

日記。綱渡り。ジブリッシュ。

疲れが溜まっているのか、やや集中力に欠ける一日。手が滑って、本の角を手のひらの上に落としてしまい、皮が裂けて血が出てしまう。作業する前に出血に気がついたのが、不幸中の幸い。血染めの本を書店さんに送らんで本当に良かった!

何とか穴を開ける事なく出荷できていますが、結構、綱渡りの状態。上司も3月末に他部署に異動が決まってからは、いつも以上に現場に寄り付きません。いかんなあと思いつつも、結局、この職場に長くいる、仕事のできるベテラン任せになってしまう事に。自分の事だけにいっぱいいっぱいになってしまうと、結局は全体の作業効率は落ちてしまいますし、仕事のできない人に引きずられてしまいます。それが分かっていながら目の前の事を片づける事に終止せざるを得ないのが、何とも歯がゆいです。まあ、それでも漸くもうちょっとで一山越えられるかな、という状況にはなりましたが。

積ん読の山の中から、一度挫折してしまった「緊張をとる」を読み始める。そこに書かれていたジブリッシュというインチキ外国語を独り言でしゃべっていたら、歩いていた女性にこれ以上ない位、怪しい目で見られてしまう事に。そんな蔑んだような目で、俺の事を見るな~~!そんな目で見られたら、喜んでしまうだろが~!!(自分、基本Mなんで)

緊張をとる

緊張をとる

日記。赤羽・ラーメン「吟風」。聖☆おにいさんの最新刊を見つける。

ここ1~2日は少し作業量が落ち着いていましたが、今日から数日はかなり慌ただしくなりそう。棚卸し前の最後の人踏ん張り所です。ずっと上り坂を登っているような気分になります。まあ、多かれ少なかれ、どこの企業も似たようなものなのでしょうが。

夜、会社帰り、赤羽に寄ると、春休みと緊急事態宣言が緩和された影響なのか、いつも以上に学生さんや若い社会人の群れが多い。非日常が当たり前の日々を長く過ごしていると、何が日常なのかが段々と分からなくなってはきますが。

最近お世話になっている、鯵家さんにもそそられたのですが、今日は気分転換も兼ねて始めて行くお店に。同じスズラン通り商店街の吟風さんというラーメン屋さんに。がっつりとした横浜家系ラーメンで、おまけに全体的に値段も抑えめ。そうなると、客層は同じ通りの「tetsu」さんあたりと比較しても、若いヤロー中心になってしまうのは致し方ありません。そうなると緊急事態宣言が解除されて、元気が有り余っているけど金も彼女もいない。そんな、男子学生の群れはこういうお店に溜まるので、店内はまあうるさいうるさい(笑)お店の方のご苦労をお察しします。

自分は、今日は家系のラーメンではなく、つけ麺を注文。麺も大盛まで無料でライスもつける事ができるそう。コスパがいいだけでなくボリュームもあるとなると、ますます若い男子を惹き付けます。味の方も、若い人をターゲットにした濃厚でがっつり、かと思っていたのですが、つけ麺については、魚介のだしがしっかりしているあっさりめのつけ汁。麺も喉ごしのいい中太麺で、お店のイメージ以上に優しくて、食べやすいお味です。

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チャーシューつけ麺 大盛(960円)

帰り、駅の構内にあるブックエクスプレスさんで、聖☆おにいさんの最新刊を見つけたので、早速購入。帰りの電車で読む。巻末に早くも次の巻の発売予定日が。来年の今頃だと掲載されている!この漫画については余程の事がない限り、編集サイドで連載を打ち切る事はない、という作者やファンへの信頼が伝わってきて嬉しいですね。確かに、これだけ長期連載しても、作品のクオリテイが安定しているというのは、すごい事だと思います。

日記。今週のカップヌードルアレンジ。他もほとんど食べ物の話。

仕事が慌ただしいことを差し引いても、最近頭の中がきちんと整理できず、とっちらかっているなと感じることが、とても多いです。土日少しそういう作業をやらんとなあ、と思いつつも、出掛けるかダラダラするかの二者択一。休養とリフレッシュにはなっているので、今はまあ良しとするかあ。

そういう訳で、という訳でもないのですが、カップヌードルのちょい足し用にと買った青菜の瓶詰めも自宅に一週間ほど放置していたのに気付き、本日慌てて使用しております。年を取って、忘れることの大切さを学習した、今日この頃ですが、これは忘れたくなかったなあ。それとこの瓶詰め、意外とボリュームがあります。明日は高菜ご飯かなあ(笑)

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近所のコープで買った高菜の瓶詰め。

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シーフード味×高菜

シーフード味って、少し豚骨ラーメンの味に近いんだなあと、今さらながら気がつく組み合わせです。という訳で大変に合います。ただし、豚骨ラーメンに高菜漬けを入れる時と同じで、入れすぎなければという条件つきですが。

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カレー味×高菜

もう少し、辛くて不自然な味を期待していたのですが、思った以上に違和感がないです。スパイスカレーの店でトッピングとして使っている店もありそうです。


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チリトマ味×シメサバ(22日)

おとついのもの。価格的にも味的にも勝負に出たつもりだったのですが、チリトマのスープがシメサバの酢の味を中和してしまい、思いのほか自然な味に。この企画を始めて学んだ事の一つに、チリトマ味の凄さというのがあります。組み合わせられる食材の幅がすこく広いです。伊達にビックサイズが出ている訳ではないです。


仕事の方は予想していたよりは苦戦しましたが、それでも今月の中では、比較的落ち着いている方。今月作業分の書籍の新刊ラインの方も、そろそろ落ち着きそうなので、発送部署はもうひと頑張りでひと山越えそうです。在庫管理している部署については棚卸しがあるので、これからが本当に大変になりますが。


会社帰りに新宿駅の新南口を歩いていたら、高久製パンの催事場が。ここのカレーパンのカレーご飯にかけてもいけるのでは、と思える本格派。明日の朝食用に、バターチキンカレーパンとチーズカレーパンを購入。後でホームページを見たら、催事のスケジュールがびっしりと書き込まれているのは、流石です。

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夜ご飯は、先日お邪魔した八幡山のポンタDININGさんへ。前回は日替わりの鰆の西京焼きのランチをいただいたのですが、今回は洋食が目当ての再訪問。ナボリタンと悩んで、オムライスを注文します。


見た目は通常の洋食屋さんの大盛よりちょっと大きめなか、という印象なのですが、実際に食べてみると、いい意味で裏切られます。まず、オムライスの卵がヘタなオムレツ並みの厚さです。更に、中のケチャップライスもぎゅうぎゅうに詰め込まれてびっしりです。ケチャップライスにはベーコンやキノコの他に、バターが入っています。このバターとケチャップの塩梅が、しつこくなりすぎずけど味気なくならない絶妙さで、実に美味しい!びっくりとする味付けや奇をてらった食材が出てくるわけではないのですが、一つ一つの仕事が丁寧で、毎日でも飽きずに食べれる。こういうのを名人芸っていうのだな、と思いました。

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オムライス 大盛 900円(+税)


※(付記)帰りに八幡山啓文堂さんでメジャーリーグの選手名鑑を買おうとしたら、ゴルフ雑誌を取っ替え引っ替えして立ち読みしているおっさんに遭遇してしまう。買いたいので場所を空けてくれといっても、立ち読みだけしている分際で無視して我が物顔でいるので、さすがにキレそうになる。ゴルフに行く金があるくらいなら、買って家で読めよと言いたいし、コロナ下の時期だけでもいいので、悪質な立ち読みが出来ないような対策を書店さんサイドもきちんと取って欲しいです。

日記。芥川龍之介「週末の一日・浅草公園 他十七篇」。他。

上司との面談で、芯を食ったかなりキツいことを言われる。特に、周りに見られているという事にあまりに意識が向いていなかった事については、深く反省です。人の顔色を伺って、客観的に見て面白いとまではいえない仕事をよりつまらなくやるのは論外ですが、演劇をかじっている者としては、日常から立ち居ふるまいについては、もう少し注意が必要です。まあ、過ぎてしまったことは仕方ないので、これから巻き返していく事にしましょう。


ちょっとずつ読んでいた、岩波文庫芥川龍之介の「年末の一日・浅草公園 他十七篇」を読み終える。林家彦三さんの落語会でこの本から「妙な話」と「仙人」を新作落語として取り上げていたのがきっかけで読んだ本です。今まで初期~中期の作品しか読んでいない自分には、主に後期の作品を取り上げているこの文庫は、いい意味で自分の今までもっていた芥川のイメージが崩れてくれて、とても刺激的な読書体験ができました。

無駄なものを削ぎ落し、研ぎ澄まされた文章。さりげないけど切れ味の鋭い結末、心の隅っこにものを抉ってくるような、人間観察の鋭さ。一篇読み終るたびにタメ息が止まらなくなりました。



緊急事態宣言が緩和された事もあり、帰り久しぶりにシェイキーズに行く。時間の関係もあり、宣言中、特に平日はなかなかバイキング形式のお店には行けませんでしたからねえ。最初の宣言の時にクラスターを発生させた事もあり、以前は感染対策が過剰かなと感じる部分もありますが、その頃と比べると随分と利用しやすくなった印象。お客も大声で騒いだり、並んでいるときにきちんと距離が取れない人が結構いましたが、そういう人達も皆無で安心して、食事する事ができました。

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日記。里崎チャンネル丸のり企画2021。池袋・つけ麺「麺屋武蔵二天」。

先月の末以来の仕事の落着き方をしていたので、首尾よくいけば早く帰れるかな、と思っていましたが、ド甘でした。教科書シーズンで宅配便の荷物が大量に入荷。その山からこちらの欲しい商品をなかなか見つけられなかったり、通常の入荷も遅れめになったり、業者が納品場所を間違えたりするなど、繁忙期ならではのトラブルが多発してしまい、気づいたら、終業はほぼいつも通りに違い時間に。それでも、残業にならずに済んだだけでも良しとしなければ。


里崎チャンネル丸乗りの、予算10億円で年俸がどこまで上がったり下がったりするのか企画。去年の検証が終わったので、今年の分を急いで考えてみる事に。開幕ももうすぐ近くですし。会社に選手名鑑を持っていって、昼休みもシンキングタイムです。

始めてやった去年と違い、今年は去年を踏まえて考えられるのが面白い。例えば、ライオンズの山川選手あたりは、去年ダウンした年俸を取り返しそうな気がするけど、オープン戦は好調だけど、メンバーに入れようかなあ、とか。かなり悩んで、結局は替わりにジャイアンツの岡本選手を入れましたけど(笑)

↓選んだ選手たちです。

捕手 梅野 (T) 11000
一塁手 清宮 (F) 2200
二塁手 周東 (H) 4000
三塁手 岡本 (G) 21000
遊撃手 牧 (Bs) 1300
左翼手 吉田正(Bw) 28000
中堅手 藤原 (M) 1800
右翼手 細川 (Bs) 880
指名打者 山口航(M) 560

先発投手 山本由(Bw) 15000
中継投手 泉 (H) 2800
抑え投手 杉浦 (F) 3700

計 92240万


今月は身体を酷使する事が多く、疲れぎみなので、帰りはがっつりと食べて、エネルギー補給する事に。バスで池袋まで行き、東口の都バスの乗り場の近くにある、麺屋武蔵二天さんに。本家の武蔵さんにお邪魔した事がないので、自分にとってはここが「麺屋武蔵」さんです。久しぶりです。

ここのウリは、鶏と豚の天ぷらがたっぷり乗った、「二天」つけ麺。甘辛めのつけ汁と太目でのどごしのいい麺と、肉の天ぷらとの、力と力のぶつかりあいのがっつりとした食べごたえが、お腹が空いている時にはたまりません。天ぷらも見た目よりもかなりあっさりしているので、肉と麺がするすると入っていきます。ネギチャー丼も細かくカットされたチャーシューがこれでもかというくらい入っていて、大変に食べごたえがあります。いやあ、口のなかもお腹のなかも満足です。

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二天つけ麺 1140円+ネギチャー丼 300円

日記。休養がてら、去年丸のりした里崎チャンネルの企画の振り返りをしてみます。

本当は舞台を観に行く予定だったのですが、風邪と疲れが抜けず。舞台に二時間集中出来そうもないですし、こういうご時勢というのもあるので、断念する事に。休養に充てます。

食事も昼までは、自宅にあったどん兵衛天ぷらそばの東西食べ比べセットにする事に。写真を撮っておけば良かったです。こうやって食べ比べると、東西の違いって思ったよりあります。東はしょう油風味のいつも食べなれた味。西はだしの風味が強い少し上品めの味です。まあ、どちらを食べても、それが「どん兵衛」だと認識できるレベルの違いではありますが……。やっぱり、写真って楽でいいですね~。そういう事を言っているので、文章力が上がらんのですが。ははははははははははは(乾いた笑)


休んでYouTubeを見ていると、里崎チャンネルで以前やった、10億円でチームを作って、オフに年俸がどこまで上がったり下がったりするのかという企画の検証をやっていたので自分もやってみる事に。一度丸のりしたのなら、最後まで丸のりしないといけません。幸い、人事フェチの私は、プロ野球選手名鑑も、当然のようにもっております。

捕手 木下 (D) 1800→ 1500(▼ 300)
一塁手 山川 (L) 21000→17000(▼4000)
二塁手 牧原 (H) 4000→ 3500(▼ 500)
三塁手 安田 (M) 1300→ 2000 (△ 900)
遊撃手 田中広(C)15000→15000( 0)
左翼手 佐野 (Bs)2400→ 7000(△4600)
中堅手 辰巳 (E) 2200→ 2000(▼ 200)
右翼手 近本 (T) 4500→ 7500(△3000)
指名打者 清宮 (F) 2000→ 2200(△ 200)

先発 山本由(Bw)9000→15000(△6000)
中継投手 小野(M) 600→ 1700(△1100)
抑え 山崎(Bs) 35000→28000(▼7000)

計 98800→100100(△3800)


鉄板だろうと思っていた、山川選手と山崎投手の二人で1億以上のマイナスになるとは、去年の今頃は夢にも思っていませんでした(笑)コロナという不確定要素もあったので、例年以上に難しかったですね。ベイスターズファンの願望も多分にあったのですが、里崎さんや袴田さんも読めなかった、佐野選手のブレイクを予想できたのは、自画自讃してもいいかなと思っています。けど、その活躍を足しても及ばない、山崎投手の不振が……。すみません、しつこくて。佐野選手、近本選手、安田選手の他に、木下、清宮、辰巳、各選手のうち誰かもう一人くらいはブレイクすると思っていたのですが、人間のやる事なので、なかなか思い通りにいきません。


※因みに、元ネタのお二人は(YouTubeで里崎チャンネル、10億円で検索すると、あっさり出てきます)、里崎さんは+8500万、アシスタントの袴田さんは+1億1100万。さすがです。特に、袴田さんの中継ぎで平良投手を選んでいたのは、素直にスゴいなあと思いました。