だいたい読書日記

元本の問屋(取次)に勤務も去年1/末に退社。ただ今、警備関係の仕事に就いています。好きなものは読書、インプロ(即興劇、舞台経験あり)。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、ベイスターズ、FC東京、謎解き、スタンプラリー、工場見学などに興味があります。基本自分の備忘録なので、好きな事を取っ散らかしながら書いています。

日記。庭園スタンプラリー完走。柳橋一門会。

朝一番で、整骨院で治療&加圧トレーニングをしてもらった後、六義園に。加圧トレーニングの効果(影響ともいいます)で、膝の周りがパンパンになり、しばらく微妙な蛇行を繰り返し、歩行が不安定に。

六義園の最寄駅、駒込に到着した頃に、漸く少し足元が安定してきました。

 

平日の日中でも、混雑しているのは、アクセスの良さと日本を代表する庭園である事を兼ね備えた証だと思います。

その代わり、お客が玉石混淆になってしまうのは、頭では致し方ないのは分かっているのですが、マナーの悪い人間の多さには、いささか閉口してしまいます。

特に、自分達にだけ滅茶苦茶甘い高齢者には、今更ですが、心の底からうんざりさせられます。ご年配の方でも、いい人は本当にいいんですけどねえ〜。

 

何故こうも極端なのでしょうか?

 

まあ、今回の目的はじっくりと庭園を見る事でなく、10日で終了する庭園のスタンプラリーを決着させる事。 

それを無事に達成でき、完走賞の缶バッチもゲットできたので、今日の所はそれで良しとしましょう。

 

もうやらんぞ、と思っていたのですが、結局、今年も完走してしまいました。

早い段階で殿ヶ谷戸庭園のある国分寺に行けてたのは、幸運でしたが、それが後戻り出来なくなるきっかけになってしまったのが、何とも皮肉です。

 

駒込駅から南北線を使い、王子駅へ。本日は午後から柳橋一門会を聴きにきました。

昼時の王子の飲食店はどこも混んでいるので、事前におにぎりと、レモン牛乳を買ったので、駅の近くの音無親水公園で昼食に。

Newdaysの、カニいくら貝柱おにぎりは贅沢な一品。ただレモン牛乳とは見事に合いません(笑)

個々は、文句なく美味しいんですけどねえ〜。

Newdaysカニいくら貝柱おにぎり

 

私の大好きな駅弁風おにぎり。今回は、かしわめしと牛肉どまんなかの2種類。かしわめし風は卵と炊き込まれた鶏そぼろのバランスがいいですし、牛肉どまんなか風は具の牛肉煮が、ほぼ弁当のどまんなかの味。

噛みしめるほどに旨みが出て来て、呑み込むのが勿体なくなります。久しぶりに野外でごはんを食べるのも悪くありません。いい気分転換になりました。

中央軒監修 かしわめし風おにぎり

新杵屋監修 牛肉どまんなか風おにぎり

 

食後は、少し眠くなりましたが、そのまま北とぴあに向かい、一門会へ。普段お世話になっている、かけ橋さんは柳橋師匠のお弟子さんです。

更に、インプロの時に大変にお世話になった、クラウンのビリさんも柳橋師匠の一門。かけ橋さんとビリさんがこういう形でつながるのは、縁の不思議さを感じます。

 

会は、師匠のお人柄を反映しているのか、終始なごやかな雰囲気で進んでいきます。

柏枝師匠の語り口や間が以前よりも滑らかになっていたり、二つ目の3人にそれぞれのキャラクターが出てきたり。柳橋師匠もおっしゃっていたように、お弟子さんの成長が感じられるのが、一門会の面白い所でもあります。特に柏枝師匠は、かなりの熱演で聴き応えがありました。

 

柳橋師匠はトリに相応しい大ネタ。さばきのスムーズさに、鍛錬を積み重ねた円熟さを感じさせられます。おかげで噺そのものもがっつり聴かせてもらいましたが、それと同じぐらい面白かったのが、マクラ。

落語芸術協会文化庁の指導の元、コンプライアンスガイドラインを悪戦苦闘しながら作っているそう。ただ、師匠と弟子との関係は法律のようにキレイに割り切れないものなのも事実です。

何もないとパワハラの温床になってしまうし、かといってあまりに厳格にしてしまうと、今度は師匠が弟子を取ることが、ただ煩わしくなってしまい、「じゃあ、取らなきゃいいじゃん」という事になってしまう事も。

そんな現状を、地雷を踏まないようにしつつ、かなり踏み込んだ所にまで触れられていて、いい勉強になりました。

和気あいあいとした雰囲気だから、触れれた、というのもあるのだろうと思います。

 

(演目)

・弁橋  「唖の釣り」

・かけ橋 「狸札」

・柏枝  「火事息子」

 〜仲入り〜

・ビリ&ブッチィー クラウン芸

・橋蔵  「代書屋」

柳橋  「ねずみ」

 

帰りは、家も食べるのも面倒になったので、バーミヤンへ。がっつりと野菜を頂きました。

肉2倍にしたら、想像以上にお肉が多くて、お腹がパンパンになりかけましたが、昼が炭水化物ばかりだったので、まあ、良しとします。

肉野菜炒め定食1066円+肉2倍329円+ごはん大盛55円+ドリンクバー164円

日記。小石川後楽園。池袋・立ち食いそば「中村麺兵衛池袋東口店」。春風亭かけ橋落語会。

14時から、かけ橋さんの落語会に行く予定です。その前に、あと3カ所に迫った、都立庭園スタンプラリーのうちの1カ所、小石川後楽園に立ち寄る事に。

 

その前に、少し早めに家を出て、松屋に。ナポリタン好きな私が、発売前から目をつけていた、西条ナポリタンをようやくいただけます。

ナポリタンはやや甘めでソースの濃さはやや控えめ。下に敷かれた玉子焼きの効果もあり、全体的にまろやかですが、玉子のおかげもあり、ごはんのオカズとしてもなかなかの力があります。

そして、主役ではないはずのハンバーグがナポリタンの力でかなり引き立っています。

 

ハンバーグを最初に口にした感想。

 

あれっ、松屋さんのハンバーグってここまで美味しかったっけ?」  

 

そんな、失礼な事を感じてしまいました(笑)

西条ナポリタン定食 1080円

 

松屋さんで、満足したら、後楽園に出発する事に。今回は、大江戸線春日駅から後楽園駅経由で現地に向かいます。

歩道橋を上るのをめんどくさがった結果、かなりの回り道を強いられる事に。骨惜しみすると、ロクな事がない、という見本のような展開です。苦笑するしかありません。

 

まあ、それでも、道に迷うことはなく、無事に到着。無事にスタンプを押せました。日曜という事もあり、かなりの混雑ですが、それでも都心の観光スポットだと考えれば、まだゆとりのある方です。

時間の関係で、西の門から入り東の門から出ていく最短距離に近いルートを選択。個人的には逆のルートを所々迂回しながら歩いていくのが好きですが、それでも充分に面白いのが、この庭園の凄い所だと思います。

様々な要素を持っていて、ルート選択や季節により、見せる風景が変わっていく。他のスタンプラリーの庭園と比べて、多様な見方が出来る庭園だと思います。

 

個人的にも、スタンプラリーの対象の中でもとても好きな庭園の一つです。過去に回っていたり、ガイドツアーに参加したりしたお陰で、新しく見えてくるものが増えてくるのが、楽しいです。

 

小石川後楽園をざっと巡った後は、丸ノ内線を使って池袋駅へ。予定より早く着けたので、南池袋公園にちょっと立ち寄った後に、座れたので、久しぶりに中村麺兵衛さんへ。立ち食いそばの形態ですけど、値段帯もクオリティも高めで、全て座席、というカテゴライズが難しいお店です。 

 

細いけどコシがあり、スープもキレのあるそば。カツが厚いけど、柔らかくて優しい味のカツ丼。

久しぶりなので、気のせいかもしれませんが、以前と比べると、そばがかなり美味しく感じます。オペレーションが熟れてきたからかもしれません。

以前はやや値段が高いと感じていたのですが、ここのとこの他の飲食業の値上げがひどいので、この値段(1080円)でも相対的に見ると、充分お得に感じてしまいます。

南池袋公園

温そばとカツ丼のセット 1080円

 

食事をして、南池袋公園に戻って、ひと休みした後は、本日のメインイベントのかけ橋さんの落語会へ。

SNSでチラッと見ていたのですが、趣味の筋トレが高じて、ボディメイク大会に出て、入賞されたそう。

以前よりも噺家さんの数もかなり増えているので、個性を活かすプロモーションの一環の狙いもあるようです。

もしそうだとしても、普通の噺家さんは、想像さえしない方向ですが……。

 

冒頭に大会の参加報告と撮影会があったあと、ガッツリと渋めの噺を3席。ここ2年位ずっと、全12話の「嶋鵆沖白浪」を毎回1話ずつ演じており、それが前回で完結。

どうなるかと思っていたのですが、ネタ下ろしを中心に、演目の幅を広げていく。当初の落語会のコンセプトに戻すようです。

 

個人的に楽しかったのが「藪入り」。奉公から久しぶりに戻ってくる息子。テンションが上がり過ぎて寝れない父親。そんな父親を面倒くさがりながらも、帰ってくるのを同じくらい楽しみにしている母親。

それぞれの息子への愛情が伝わってくる描写が抜群に面白かったです。 

 

ただ、それだけ深い愛情を持っているにも関わらず、両親が息子がお金を盗んだと疑ってしまう。

それだけ愛情が深いのに、何故、息子の事を信じてやれなかったのかという部分。それがきちんと説明できていない事が、噺そのものの構造として不自然だとは思いますし、かけ橋さんもかなり苦労されていたように感じました。

 

ただ、噺の構造に不自然さを感じたのは、前半の描写が抜群に面白かったから。更にブラッシュアップしていくと、かけ橋さんの十八番になり得る可能性を感じました。

右はボディメイク大会記念で作ったシール。筋肉といい、黒さといい、とても噺家のボディとは思えません(笑)

撮影会の模様

 

(演目)

・ボディメイク大会参加への道(撮影会付き)

・出来心

・二丁蝋燭

 〜仲入り〜

・藪入り

 

 

落語会が終わった後は、東池袋駅まで歩き、駅タグとシティハンターのスタンプラリーのチェックポイントへ。無事にスタンプをゲットできました。

 

帰宅後は、西武百貨店の地下で買った、浪速家本店さんのたい焼きをいただく事に。ハネの部分以外は、冷めても充分に美味しかったです。

あんこの甘さ加減が、甘すぎず、けど濃厚なのが、素晴らしかったです。

シティハンターのスタンプラリーのポイント。

 

浪速家本店のたい焼き。冷めても、かなり美味しい。

 

日記。結構バタバタする。

月曜が祝日だという事を忘れるチョンボにより、急遽、整骨院に行った後に整形外科に通院する事に。

整形外科は、月曜に通院したかったのですが、完全な自業自得のミス。最近、本格的にリハビリを始めたので、今までより右膝の負荷が掛かっているので、これ以上は先送りにする訳にはいきません。

昨日、地下鉄での移動が多かったせいで、階段、特に下り階段を使うことが多かったので、いつも以上にダメージがあるので、なおのことです。

 

想定内ですが、患部を中心に強めの炎症が出ている模様。ただ、膝の水は減少傾向ですし、歩く速度が少しずつですが、通常運転に近づいてはいます。

最近、メンタルがやられ気味ですが、身体のは、全体的にはいい方向には向かっているよう。そこをモチベーションのアップにもつなげていけたらいいと思います。

 

昼は、西永福の以前レバニラ炒め定食を食べた中華料理店(土鍋餃子さん)へ。

ランチで「麻婆牛筋」という謎の定食があったので、「何のこっちゃ?」と思い頼んでみたのですが、麻婆豆腐の上に煮込んだ牛すじが乗っかっている、ある意味ストレートに名前通りの一品でした。

豆腐と牛すじの相性が予想以上に良くて、予想以上に違和感がなく、普通に美味しかったです。

麻婆牛筋定食 950円

 

その後、家賃や支払い関係の振り込みをした後に、都心に向かい、買い物したり、用事をこなし、夕方位に家に帰りました。結構バタバタして慌ただしかったです。

 

夜はデイリーヤマザキで買ったランチパックをメインに、晩ごはんをいただきました。品名に偽りなしで、メンチカツはかなりのずっしり感。結構、お腹いっぱいになりました。

ランチパック 肉厚メンチカツずっしり

ランチパック 極厚板チョコとチョコクリーム

日記。亀屋万年堂の工場即売所。崎陽軒工場見学。

本日は昼から、楽しみにしていた崎陽軒さんの工場見学。普段は新横浜駅からバスで向かうのですが、今回は横浜市営地下鉄の新羽駅から向かいます。

やや乗り継ぎが面倒ですが、バスの本数が圧倒的に差がありますし、崎陽軒さんに行く前に、バス路線沿いにある、亀屋万年堂さんの工場即売所に行ってみたかったのです。

崎陽軒さんの最寄りのバス停の一つ手前で下車して、少し歩くと到着です。

 

場所は、工場の近くにありますが、即売所はほぼ亀屋さんの店舗です。期待していたアウトレット品はなかったものの、親会社のシャトレーゼさんのアイスがあったり、賞味期限が近づいている商品は、かなりお得になっていたりと、即売所らしい一面もあります。

ナボナや大福を買わせていただいたので、帰りの楽しみにしておきます。

 

亀屋さんで買い物をしていたら、朝から何も食べていなかったのに、美味しそうなものを見せられてしまったせいで、胃が空腹だったのを思い出してしまったようです(笑)

崎陽軒さんまで歩く途中にあった、はま寿司さんの誘惑に負けてしまい、少しだけ立ち寄る事に。

 

大好きな牡蠣等5皿くらいいただいた後、満腹感を得るために、普段はほとんど頼まない、たこ焼きも頼む事に。

結果、益々空腹になってしまい、崎陽軒さんの工事に着いた後に、隣接しているショップで、出来立ての肉まんと焼売をいただく事に。

ただ、がっついてしまったために、むせてしまい、水飲み場がなくかなりしんどい思いをしてしまいました。

見学のスタッフの方に「売店でお茶買ってください」と冷たく突き放された時には、さすがに少し殺意に似た感情を抱きましたが、しんどくてそれを実行に移すどころではなかったのが、不幸中の幸いでした。

 

食品工場なので、難しい部分があるのは理解できない訳ではないのですが、理解はできるのですが……。

洒落にならなかったので…、今後は改善をしてもらいたい、と切実に願っています。

 

 

工場見学の方は、海外向けのグループも含めて、3班に分かれての見学。焼売の製造工程の映像を見た後に、工事を見学します。

今更ですけど、ほぼ、豚肉・玉ねぎ・干し貝柱・グリーンピースの4種類だけで、美味しくて飽きのこない焼売が作れる、というのが凄いです。横浜にある焼売食べ放題の店に、また行きたくなってしまいます。

 

基本的には今までのコースの説明と変わらなかったのですが、少しだけ変化があったのが、弁当等の中に入っている、醤油入れ(ひょうちゃん)に少し仲間が増えた事。

ベースターズとのコラボで牧選手のひょうちゃんが増え、それを拝見する事が出来たのが、ベイファンかつ崎陽軒ファンの私にとっては素直に嬉しかったです。

 

まあ、いろいろありましたが、最後は出来立てのシウマイ(崎陽軒さんではこう書くらしいです)のおいしさを再確認できましたし、結局、新横浜駅で2パック買ってしまいました(笑)

 

という訳で、夜は、亀屋さんと崎陽軒さんで済ませる事になりました。亀屋さんのお菓子は、明日と2日間に分けていただく予定です。

 

久しぶりに食べましたけど、ナボナって美味いっすね。

 

牧選手ひょうちゃん。ベースターズとのコラボだそう。

 

お土産類

 

日記。極楽湯多摩センター。東京都埋蔵文化財センター。

整骨院に通った後、お風呂に行く事に。歩く距離を増やしたら、腰の具合が悪くなってしまったので、前回から腰の治療もしてもらっています。

出来ればゆったり身体を延ばせる場所、という事で、今回は多摩センターにある極楽湯さんへ。ピューロランドにほぼ隣接しているので、分かりやすいというのがありがたいです。

駅内。自分から見たら見慣れた風景ですが、サンリオさんのファンから見たら、聖地のような場所のよう。

ピューロランドに行く方たちに混じって、つい撮影してしまいました。

 

屋内の風呂場がやや狭いのですが、その分露天風呂がゆったりしている印象。温めのぬるっとしてお湯で、腰もメンタルもリフレッシュさせていただきました。

極楽湯

 

湯上がりに、軽くストレッチをし、ショコリキサーを頂きながら、ゴールデンカムイを2巻まで読む。一癖も二癖もある登場人物だらけで面白いです。歴史モノが好きな自分。何で今まで手に取らなかったのか、不思議です。

ゴディバ ショコリキサー750円(税込)

 

極楽湯から多摩センターに戻る途中、たまたま以前お邪魔した事のある、東京都埋蔵文化財センターにたどり着く。

多摩センター周辺では、ほとんど遊歩道近辺かバスでしか移動した事がないので、細かい位置関係って、自分が思っている以上に分かっていない事を、再認識させてくれます。

ただバリアフリー機能がほとんどないので、根性で階段を登らないといけないのが、少しだけつらい所。

リハビリだ、と言い聞かせながら入り口にたどり着きます。

 

今回は、東京の歴史を埋蔵物で見ていく、という企画。縄文時代弥生時代の土器や石器に代表される「考古学」の発掘されたものだけでなく、それ以降に調査された埋蔵物まで展示されているのがユニークな所。

江戸時代の大名屋敷の調査等は、当時の武家の生活を、文書だけでは知ることの出来ない部分まで見ることができ、このセンターだからこそできる展示だと思います。

 

ただ、若干勿体ないのは、内容はいいものの、展示方法や施設が見る人達の事を、やや置き去りにしてしまっている傾向が見受けられる事。

 

まあ、研究や発掘の方が楽しいのは、何となくですが気持ちは分かります。それを無料で見せてもらっているだけでも、ありがたい事でもあります。

もっとも、その研究や発掘も税金があってではありますが……。

 

京王多摩センター駅に着いたら、稲城市のデジタルスタンプラリーのチラシを見つけたので、帰り、若葉台駅京王よみうりランド駅のスタンプを押してスタートしてみました。

期間はありますけど、アップダウンは多いですし、市内きっちり網羅されているので、広さの割には、ハードそうです。リハビリには丁度いいかもしれませんが…。

 

夜はカップヌードル(醤油)に、以前こととやさんで購入した、ネギイチバンを混ぜていただきました。

ネギイチバンがかなり濃厚で、分量を多く入れすぎてしまい、かなり塩辛くなってしまいました。

 

ちょい足しというマイルールから逸脱して、自爆してしまいました(笑)

味付け自体は悪くはありませんけど、白ごはんや茹でたうどん等、ベースが何もないものの方が合いそうなのが気がします。

カップヌードル(醤油味)✕ネギイチバン

 

日記。西永福・中華料理「蘭」。良い方向には進んでいますが……。

だらだらと求人をチェックし、家を出た後に整形外科へ。

今日は診察と処置だけなので、早く帰れるかな〜、と思っていたのですがレントゲンが入ってしまい、長時間滞在がほぼ確定的に。そんな時に限って待つんですよねぇ〜(泣)

 

まあ、仕方がないです。

 

2時間近く待って漸くレントゲン撮影が終了しました。病院で入院している患者さんの食事も、もう終わっているようで、待っている間に目の前を食べ終わった食事の配膳車が通過します。

 

うっ、羨ましい……。

 

レントゲンが終わった後は診察なのですが、少し時間が掛かりそうなので、看護師さんの了解を貰い、昼食のために外出させてもらいます。

折角なので、以前から行ってみたかった、中華料理の蘭さんへ。鶏肉と茄子の土鍋のランチをいただきます。

 

「土鍋」という事で覚悟はしていたのですが、メインの鶏肉と茄子と玉ねぎの炒め物はかなり熱々です。ただ、それでも箸が止まらなくなるのは、味付けの塩梅が絶妙だから。

しっかりと濃厚なのですが、中華の炒め物でよくありがちな、油ギトギト感がほとんどありません。

雑な仕事をしていたら、絶対に出せない味だと思います。この辺の匙加減には心の中で唸ってしまいました。

 

決して恵まれた立地ではありませんし、ピークの時間帯も若干過ぎていますが、お客さんの波が途切れない。納得です。

鶏肉と茄子の土鍋ランチ(ごはんおかわり無料。スープ、漬物、デザートつき)

 

その後は、病院に戻り、無事に受診して、膝に溜まった水を抜いてもらう事に。前回よりはいい状態になっているよう。

ただ、炎症の原因の一つが膝回りを中心に筋力が弱っている事が明らかに。

 

どの程度筋トレしていいか先生に聴くと、

 

「ガンガンやりなさい。その代わりこまめに通院してください。そのほうが早く完治しますよ」

 

と言われてしまいました。いい方向に進んでいるからなのは分かっていますが……。筋トレしなければいけないのは、ちょっと気が重いっす。

 

( ´Д`)=3

 

 

日記。国立天文台。星と森と絵本の家。始めての桃菜(三鷹店)。

朝食はカップヌードルの新製品、チキンクリーム煮込み味。午後に三鷹の桃菜さんの予約をしてるので、お腹を空かしておきたいから、朝は以上です。

まだ、魔改造シリーズが4種類あるのですが、一度手を付けると泥沼になりそうなので、どのタイミングで食べたらいいのか困っています(笑)

 

チキンクリーム煮込み味はクリームの味があっさり目で、全体的に食べやすいのが第一印象。

か、と思っていたら、妙にクセのある味が後からやってきます。なんか不思議な味だなあと思っていたら、どうやらオリーブオイルのよう。なるほど!

 

ないとあっさりし過ぎますし、あると食べにくくなる、オリーブオイルの存在が痛し痒しになっています。

個人的には、悪くはないですけど、一度食べたらもういいかなと思います。まあ、魔改造シリーズがまるまる残っていますしね(笑)

カップヌードル チキンのクリーム煮込み味

 

桃菜さんに行く前に、早めに家を出て、必要なものを買い物をした後、バスで国立天文台へ。折角徒歩圏内の場所に行くので、膝のリハビリを兼ねて歩いてみます。

受付をしてから見学者のシールを貰い、出発。電波の状態が今ひとつで、音声ガイドが聴けませんでしたが、随所に説明があり、勝手にイメージしていた以上に分かりやすく、かつ見どころが多かったです。

 

展示を見ていて改めて思うのが、時間の計測を管理する事は、その国の時を支配する事に直結するんだなという事。

建物の中には、古くなって足元が少し怖いものもありますが、野心と希望を持って、世界最先端の国々と伍しながら、時を管理し宇宙の未知の謎を解明していく。

そんな研究者の熱意が、絶えることなく続いていく。そんな熱意が施設から伝わってきました。

 

典型的な文系なので、科学的なメカニズム等については、あまり分かりませんでしたが、自然も豊かな事もあり、歩いていてとても楽しい施設ではありました。

施設内でもっとも古い建物、第一赤道儀室。大正時代に建てられた建物で、国の重要文化財

 

天文台を見学して後は、近くにある、三鷹市星と森と絵本の家に立ち寄る事に。天文台の旧建物をリノベーションして、絵本や絵本の原画を見学できる施設に生まれ変わった施設です。

絵本は場所柄、宇宙に関するものが多いですけど、その他のものも幅広く揃っています。和室と絵本の組み合わせ、というのはなかなか新鮮でワクワクします。

座敷だけでなく、椅子やソファでも読めるのが、自分みたいな怪我人にはありがたい所。アクセスがいいとはいえない分、逆に穴場になっていて、比較的ゆったりと楽しめるのもいい所です。

宇宙(星)に関するコーナー

今回、自分が読んだ絵本の中の1冊

 

時間を見計らって、そろそろ予約時間に近づいてきたので、本日のメインイベントの桃菜さんに歩いて向かう事に。

自分の大好きな点心の食べ放題。楽しみです。セットが3種類あったのてすが、自分が選んだのは、真ん中のBセット。それに最後に有料でかき氷を頼みます。

点心の他にも、青椒肉絲や酢豚の1品料理や、ザーサイや冷製、野菜の炒め物などのお酒に合うメニューも多いのも悩ましい所ですが、今回はぐっとこらえて有料のドリンクは頼まない事にします。

 

点心は小籠包や焼売が出来立てで熱々のものが提供されます。すかいらーくグループという事もあり、基本的にはどれも手堅くハズレのないクオリティです。台湾料理独特なスパイスもそれほどしつこくなく、お子様でも美味しくいただけるように味付けされていて、とても食べやすいです。

 

基本どれも美味しかったのですが、メニューの出来上がり時間にかなりばらつきがあります。考えて注文しているつもりでも、欲しい物が欲しいタイミングでなかなか来てくれないのだけが、やや玉に瑕かなという所。

次回以降の来店した時の自分の課題でもあります。他の業態よりも、点心のオーダーバイキングは、注文するお客だけでなく、お店の側もオペレーションが難しいなと思いました。

出来る事ならば、平日のランチタイムに、またお邪魔したいです。

綜合五寶 台湾かき氷(659円 食べ放題とは別料金)