だいたい読書日記

本の問屋(取次)に勤めています。仕事柄、本を読むのが好きなので、ここで独り言を書いております。趣味でインプロという台本のない即興劇をやっており、ステージ経験もそれなりにありますが、コロナの影響で今はお休み中。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、野球など、好きな事を好きなように書いています。

日記。国立演芸場3月上席。月島の謎解きクリア。街めぐりスタンプラリー(神谷町)。

今日は昼から国立演芸場の定席に行く予定。さて誰が出演だっけと確認していたら、一番の目当ての竹丸師匠とその次に目当ての小助六師匠が二人とも休演だという事が分かり、行く前から心が折られることに。

寒いし、家でヌクヌク、ダラダラと過ごすのも悪くないなあ、という誘惑に負けそうになりながら、気力をふりしぼり出掛ける事に。今の私には、2000円をドブに捨てる勇気も余裕もありません(笑)

 

笑点の新メンバー候補にも挙げられていた昇也師匠は、軽妙さの中にも、所々で師匠の頭の良さが感じられる一席。分かりやすいのですけど、答えには決して辿り着く事はない。そのさじ加減が絶妙です。

圓丸師匠は、いい意味で肩の力の抜けた一席。全体的にメリハリをあまりつけずにユルユルと進めていくのですけど、ちょっとしたセリフやしぐさがキチンとしているので、心地よく聴けてしまうのが凄いです。

助六師匠の代わりに登場したのが、和光師匠。代演という事もあり、あえて軽めに演じていた印象。ノリの良さの中に適度な毒が入った、上方落語らしい一席です。一人代わるだけで、番組の印象がかなり変化したのではないでょうか。

そんな和光師匠とは対称的に、代演でも存在感抜群だったのが、トリの笑遊師匠。ご本人には申し訳ないのですが、決して上手い、という訳ではありません。

ただ、師匠にしか出せない独特のおかしみがある上に、とにかくパワフルで面白い。第一、こんなにも元気でクレイジーで笑いに貪欲な73才がいる。その段階で笑ってしまいます。こんなパワフルな「野ざらし」、少くても、僕自身は見たことがありません(笑)

 

(演目)

・桂しゅう治「転失気」(開口一番)

・桂竹千代    「サオリ9号」

春風亭昇也「壺算」

マジックジェミー   奇術

三遊亭圓丸「親子酒」

         ~仲入り~

・笑福亭和光「大安売り」

桂枝太郎    「源平盛衰記

江戸家まねき猫   ものまね

三遊亭笑遊「野ざらし

 

 

終演後は、永田町駅から有楽町駅を使って、月島に移動。永田町から国会議事堂にかけて警察の方が多くて、ちょっとびびってしまい、気がついたら速足になってしまいます。

 

月島に着いた後は、謎解きにケリをつけるべく、もんじゃストリートに。ちょっと手こずった部分はありましたが、クリアできました。買い物や、食事の前後にも出来る手頃な分量です。

歩きながら良く見ると、もんじゃのお店もそれぞれいろいろと個性があってなかなか面白いです。街の性質上、どうしても、目的の店に行ってもんじゃを食べて帰るだけになってしまいがち。今回のように謎解きイベントは、街の魅力を再発見するいい機会なのではないかと思います。

 

折角、振興会の会員にもなったし、今度予約して、お店にも行ってみようかなあ~♪

 

冊子

 

帰りは新富町から日比谷線に乗り替えて、神谷町へ。東京メトロの街めぐりスタンプラリーへ。東京タワーの存在がとてもありかたいです。あれだけ大きな目印があると、道に迷う事なくスムーズに現地に着く事ができます。

 

(*^ー^)ノ♪

 

 

#落語  #謎解き  #スタンプラリー

日記。新宿・立ち食いそば「さがたに新宿京王モール店」。泉岳寺(義士館)。東芝未来科学館。川崎・うどん「ふたば製麺 アトレ川崎店」。

薬が切れそうだったので、朝から病院へ向かう。予防接種も一段落し、患者もあまりいなかったので、早く終われるかなあ、と思っていたのですが、処方箋の所で引っ掛り、結局はいつも通り。

待たされるのは仕方ないのですが、何故そうなるのかが分からない所に、フラストレーションを感じます。

 

終わった後は、まずは新宿まで出て京王モールにある「さが谷(嵯峨谷)」さんへ。値上げの影響で以前ほどではありませんが、それでも品質を考えれば、充分に安い。十割蕎麦特有の麺の滑らかな食感がたまりません。備え付けのワカメとラー油を入れすぎてしまい、汁のバランスが悪くなってしまったのは反省ですが……。

 

立ち食いそばのお店にも関わらず、充電できるのがありがたいです。

 

かき揚げそば 580円+大盛 100円。

 

川崎方面に出たかったので、まずは品川方面に出ることに。少し時間に余裕があったので、久しぶりに泉岳寺に足を延ばします。討入りシーズンが過ぎたからなのか、土日にしては参拝客も疎らです。

お参りをしたあとは、まずは義士館へ。書状や遺品など、赤穂義士にまつわる資料が展示されています。かなり昔にお邪魔した事があるのですが、その頃と比べると、建物がかなりキレイになった気がします。

かなりの割合の遺品が「伝○○○」となっているのは、私物なのか、家で使っていたものかの線引きが難しいので致し方ないのでしょう。

 

お寺全体を見てしみじみと感じるのは、忠臣蔵大石内蔵助が主役の物語なんだなあという事。所々で、主君よりもスポットライトが当たっているのには、あの世で本人も苦笑いしているんじゃないかと思います。

大石内蔵助の像

 

義士館

 

義士館を回った後は、お墓参りに。ベンチの背もたれの「日本香堂」の文字にいささか金儲けの匂いを感じながらも、300円を払いお線香を上げます。こうやると、一つ一つのお墓にきちんと手を合わせられるというメリットもあるので、まあ、深く考えない事にしよう。

 

お寺を参拝した後は、歩いて田町まで移動。バスに乗っていた時に薄々感じていたのですが、この辺の道路の路面のコンディションが軒並み悪い。東京オリンピックより前に作られたインフラがかなり老朽化しています。

それだけでなく高輪ゲートウェイの再開発も進行中なので、高輪から三田の間の道路に数百メートルにわたり、大型トラックが停まっています。

 

いやあ、いろいろな意味で歩きにくい。

 

それでも田町でスタンプラリーの判を押し、川崎へ。本日の一番の目的地、東芝科学未来館へ向かいます。

最初は、ラゾーナ内をどう移動すればいいのか分からなかったのですが、見上げればそこには「TOSHIBA」のロゴが。とにかくそれを目印に移動します。

未来科学館は、東芝の歩みを振り返りつつ、ゲームや実演を通じて科学技術を学ぶ事の出来る施設。基本的には親子連れが多いのですが、大人一人でもけっこう楽しめます。

家電はもちろんの事、発電所のモーターや自動改札機まで取り扱っており、東芝さんって僕たちがイメージしているよりも、遥かに取り扱っている商品の守備範囲が広いんだなあという事を実感。

企業の規模が大きくなるのに合わせて、ただ製品を作る事から、ライフスタイルを提案する方向へ企業理念が変化していった事がわかります。

 

予定よりも早く入館させてもらえたお陰で、15時からのサイエンスショーを見る事が出来ました。本日のテーマは「磁石」。世界最強の永久磁石と呼ばれている「ネオジム磁石」も登場しました。

内容的にはお子さまでも分かるレベルなのですが、ガチガチ文系の自分にとっては、結構新鮮ですし、勉強になります。錆びた鉄を染料に使っているので、茶色のクレヨン(クーピー)には磁石がくっつく事とか、知らんかったもんなあ。

東京に戻ってから食事にしようと思っていたのですが、駅の構内のうどん屋さんが美味しそうだったので、つい引き寄せられるように入ってしまいます。

 

~(´∀`~)

 

どうやら「ふたば製麺」さんというお店のよう。メニューを見る限りですと、どうやら博多うどんのお店のようです。

 

駅構内のお店にも関わらず、注文してから茹で始め、揚げたての天ぷらを載せてくれる本格派。今日のような寒い日には、本当にありがたいです。

麺は柔か目で少しだけふわふわとしており、大変に食べやすいです。卵にとじられたあんに、魚の味がしっかりと効いた薄めのつゆとのバランスもぴったり。

 

軽い気持ちで入ったのですが、これは当たりでした。

すけそう鱈と牡蠣のあんかけうどん 790円+麺大盛 130円=920円

 

#立ち食いそば  #観光スポット 

#博物館   #B級グルメ

日記。カップヌードルクエスト。本日のカップヌードル。「地下謎」クリア。立川談洲独演会。

先週のパソコンにログインできない問題。土日に可能性があるとあると考えたパスワードを片っ端から打ち込んで言ったのですが、空振り。こりゃあ、上長に正直に謝って再発行してもらうしかないですね~。

 

それにしても、どこを間違えたのだろうなあ~?

 

そっちに気をとられて足元を救われないように、まずは目の前の仕事に集中する事にします。そうでないと、お願いもできん。

 

ここ一週間で最後の追い込みをかけているカップヌードルエスト。今日のシーフードPROで、最後のコンプリートコースの申込みが出来ました。

月末が締切りですが、自分のカップヌードルエストは、これでゴールです。新製品以外のカップヌードルは当分はいいや(笑)

 

最後は釜揚げしらすをちょい足ししてみます。しらすの塩分に味が左右されてしまう弱点はありますが、今日みたいに塩分が控え目な商品だと悪くはありません。ただ、ぜいたくを言うと、ややスープとは馴染まないかなという気もします。

シーフードPRO×釜揚げしらす

 

土曜もチェックポイントを回った「地下謎」。ポイントごとの回答を整理していたら、ほとんどゴールに着いている事が判明。それだけでなく、そのまま一気にゴールテープを切ってしまいました。

チェックポイントの人の群れ具合いだけは、本当に閉口しましたが、問題もバリエーションがあって、総じて楽しめました。

何よりも、東京メトロに乗って、いろんな場所まで行って謎を解く、というシチュエーションが素晴らしい!

 

仕事が終わったら、御徒町へ移動。久しぶりにアメ横をブラブラしていたのですが、全体的にコロナ前と比べて、お値打ち感がなくなってしまったように見えるのが残念。

ただの気のせいなのか。それとも、海外の観光客向けの場所になってしまったのでしょうか?結局、いつもの吉池で買い物してしまいましたし。

 

19時からは、上野の広小路亭さんで立川談洲さんの月例の独演会。近況報告で、新春談笑ショーの笑二さんとの漫才の話題が出てくるかと思いきや、そこには一切触れず。本当にイヤだったんですね(笑)

替わりに、前半は弟子一同で食事に行った話しやら、小咄っぽい話しやら、新作落語のアイデアっぽい話しやら。

演目表に書いている通り「あれやこれや」としか、自分の口からは言えません。まあ、面白かったからいいや♪

 

その代わりという訳ではないのですが、後半は季節ものの古典落語をみっちり一席。

そんなに簡単な噺ではないのですが、若手にも関わらずしっかりと聴かせてくれます。特に後半は、作品の世界にかなり引き込まれました。

独自の色をつけつつ、この噺をどのように「イヤ」な風に語っていくのか、という所はさすがにこれから。高座をこなしつつ、どう噺を磨いていくのかが、楽しみです。

 

(演目)

・あれやこれや

     ・ささきさんの話し

     ・毎度馬鹿馬鹿しい話し

     ・浮気の話し

       ~仲入り~

・鼠穴

 

 

カップヌードル  #謎解き  #落語

日記。調布市民カレッジ「日本の紋様を解剖しよう」第3回(最終回)。久々のカラオケと、久保田の水羊かん。

午前中は調布に行き、市民講座の「日本の紋様を解剖しよう」の最終回を受講。

まずは、前回作った栞の仕上げから。想像していたよりもかなりいい仕上り。栞として使えればいいや、と思っていたのですが、なまじ出来がいいので、逆にもったいなくて使えません。

出来上がった栞(左が「雪」、右が「桜」の紋様)

 

前回はワーク中心だったのですが、今回は30分弱で仕上げが終わったら、あとはみっちりと講義。まずは、江戸時代の紋様に大きな影響を及ぼした尾形光琳琳派について。

光琳の作品が、彼が裕福な呉服商の家に生まれた事と密接に関係があるという話には、なるほどと納得。型紙を使うアイデアなどは、ガチガチの絵師でないから生まれたものだろうと思います。

大胆に簡略化して、最終的には紋様(=デザイン)にまで落し込んでいく所は、現在のファッションデザイナーや漫画家の技法にも通じるものがあります。今見ると、新鮮ささえ感じてしまうのが凄いです。

 

講義の後半は、今見れる紋様について。重森三玲庭園美術館東京都庭園美術館の紋様について、詳しくお話しがありました。庭園美術館アールデコ調のデザインの中に、和の技法や意匠が随所に使われているそう。

大理石だということに意識が行っていましたが、確かに市松模様としか思えない廊下があった記憶が……。

以前行ったときには、庭園の素晴しさとスタッフの応対の悪さばかりが目がいってしまいました。けど、もう一度行って「紋様」をキーワードにじっくりと建物を見てみたい気もしてきました。

 

講座が終わったあとは、図書館でメモを整理しつつ、水木しげる大先生の「コミック昭和史」の2巻を読む。面白いからつげさんの作品と一緒に家で揃えてもいいかもしれません。

 

食事を済ませた後は、映画を見ようか、カラオケに行こうか悩んだのですが、奇跡的一部屋空いていたので、久々にカラオケに。最近、腹の底からキチンと声を出していないいう自覚はあったのですが、やはり以前よりも大きな声が出ない上に、制御出来ない。それだけでなく、採点でも90点が出そうで出ません(苦笑)

 

けど、まあ、楽しかったから、いいや~♪。

 

(*´▽`*)

 

帰り、駅ビルに寄ったら、1階の成城石井で、冬期限定の久保田の水羊かんを漸く発見。例年、これを食べないと冬が来た気がしません。今年は、寒さがきつくてそんな事はありませんが(笑)、自分にとっては大切な風物詩の一つではあります。

 

#勉強  #アート  #B級グルメ

日記。史料講座3回目@水道歴史館。本郷三町目のなか卯。文京区ふるさと歴史館。スタンプラリーやら謎解きやら。肉のたかさごのロイヤルメンチ。

出来ることなら早く家を出たかったのですが、家の事や私用を片付けねばならず、結局昼過ぎに家を出る。

地下鉄を乗り継いで本郷三丁目駅で下車。水道歴史館の史料講座の3回目を受講します。その前に復習も兼ねて、2階のエリアをぐるっと回ってから講義へ。初回と比べて、大分人が減った感じがします。

江戸時代の「井戸」。埋め立て地が多かったため、水の出ない場所では地下の水道から井戸水を汲んでいたそう。

 

今回は、変体仮名を読んでいきます。文脈で当たりをつけて、くずし字事典などを引きながら、読んでいく。とにかく慣れと地道な作業が必要です。

自分なんかはまだ、大学時代に読まされたお陰で、大雑把な書式は分かるのでいいのですが、全く始めての人がら見たら、ほぼ外国語です(笑)

今回のような1時間×5回の講義だけでは、読解力の大幅な向上は無理ですが、しばらく使っていない頭の回路を使うというのは、いい刺激になります。

 

終わった後は、歴史館から西へちょっと歩いた場所にある「なか卯」で遅めの昼食。

なか卯かつ丼って、卵が親子丼のように甘め。かつ丼と親子丼のいいとこ取りのようで、個人的には好きなんですよね。食べるラー油も辛すぎない所がいいです。

かつ丼セット(ランチ)650円+ご飯大盛 70円+食べるラー油 80円

 

食事が終わった後は、そこから北にほぼまっすぐ歩いて、文京ふるさと歴史館へ。1階は文京区の歴史について、2階はくらしについての資料が展示されています。

文京区って、弥生式土器が最初に出土した弥生町があった場所だったのですね。展示を見るまで、すっかり失念していました。

興味深いのは、その弥生時代が終わると、江戸時代までの展示があまりない事。どこの時代を切って、どこの時代を強調するのか?

その博物館の事情や、学芸員の好みが見えてくるのが、郷土博物館を見るときの面白さの一つなんだろうなあ、と最近思います。

 

全体の展示を見ていて、つくづく思ったのが、文京区界隈が日本の文学や教育の一大拠点であった事。

江戸時代には昌平坂学問所、明治以降は東大の本郷キャンパスがある事が最大の要因かとは思います。けど、それを差し引いても、鴎外や漱石を筆頭にたくさんの作家さんが住んでいましたし、教育が盛んなエリアだったということが、展示を見ていると良くわかります。

「文京」と冠しているのはダテではないです。全体的に展示が見やすく、わかり易いのも好感が持てます。

文京区立ふるさと歴史館。

 

外の階段を降りた場所にも石碑などの資料が。

 

歴史館を出た後は、謎解きやらJR東日本のスタンプラリーをしながら、都内を少しずつ南へ移動。年末からコツコツやっていた、東京メトロ「地下謎」も漸く先が見えてきました。

それと平行してやっているスタンプラリーは、四谷、御茶ノ水錦糸町と移動。途中、かつて鉄道博物館のあった万世橋に寄る事に。操車場や駅があった頃の遺構があったり、至近距離で電車が見れたり。鉄でなかても、テンションの上がるスポットてす。

 

大門とどちらにしようか迷ったのですが、清澄白河駅から都営地下鉄に乗換えて、月島駅へ。もんじゃストリート近辺で開催している謎解きの冊子をゲットします。時間的に際どいのですが、次に行くときには、何とかゴールまでたどり着きたいです。

冊子

 

帰りに「肉のたかさご」さんに寄り、晩ご飯のおかずとして、ロイヤルメンチを購入。お肉そのものが美味しいので、調味料なしでも充分にイケました。やっぱりいいお肉を使っていると、肉汁もいいです。

ロイヤルメンチ 1枚  390円(税抜き)

 

#勉強  #チェーン店  #博物館  #スタンプラリー  #謎解き  #B級グルメ  #観光スポット

日記。他人のミスと自分のポカ。ちょっとだけスタンプラリー。

予想通り朝からかなり慌ただしい。朝飯も手短に済ませて、ほぼフルスロットルでぶん回していきます。ここの所、仕事が少ない日が多かったので、時々位なら忙しい位の方がいいかも。

まあ、多いのまではいいのてすが、余計な商品が入ってくるのは、さすがに勘弁していただきたい。今日処理する予定の雑誌が2点300冊強余計に入荷してしまいます。どうやら、こちらに降ろすものと、別の場所に降ろすものを逆にしてしまったらしいです。

結局、こちらで使うものを残して、過剰に入ってきたものを本来の場所に回送してもらう事に。

まあ、うちで抱えていても使いみちはありませんし、先方でも急いでいるようなので、それ以外の選択肢はないは、分かってはいるのです。いるのですけど、

 

めんどくせえ~~!

 

そういう事言ってるから、ズボラって言われるのでしょうが(笑)

 

それでも何とか切り抜けて、週末の夜を楽しもうかと思ったら、「ログインパスワードが間違えています」という標示が出てしまい、端末に入れません。パスワードの使用期限が近づいてきたので、昼に更新したのですが、どうやらその入力を間違えてしまったよう。

 

退勤時間後30分ちょっと、可能性が考えられるパスワードを片っ端から入れてみたのですが、全く入れる気配がありません。同じパスワードを2回入れないと更新できないのに、何をやってるのかなあ~?

周りの人達は、徐々に帰宅していなくなっていきますし、段々と自分のアホさ加減がイヤになってきます。

 

結局、18時近くまでいじっていたのですが、どうにもならず、諦めて帰る事に。スタンプラリーの続きをする予定だったのですが、とてもそんな気分になれません。

赤羽でスタンプを押したら、気分転換も兼ねて、駅前の床屋に行くことに。心身ともに、少しすっきりしたので良かったです。

 

その後、東京と馬喰町の2駅だけ寄ることに。総武線快速京葉線の地下の駅は、乗り換えも含めると地味にアクセスが悪く、ホームからスタンプ台までの距離が長い。そんな事もあり見た目以上に難所なのです。経験値を積むと、こんな所でも学習します。

東京駅のグランスタの地下。

 

パスワードの件は、月曜ダメだったらごめんなさいして再発行してもらうしかないですか~。

 

(*゚∀゚)=3

 

憂鬱になりそうなので、土日は、あんまりその事は考えないようにしよ。

 

#スタンプラリー

日記。本日のカップヌードル。嵐の前の。

昨晩、風呂に入った後に寝落ちしたように眠ってしまう。まあ、ここまでは良かったのですが、防寒対策をロクにしないままだったのが最悪でした。

完全に湯冷めして冷えきった状態で、お夜中の3時頃に起きてしまいました。凍死するかと思いましたよ。ホント、マジで。あの状態でよく風邪を引かなかったなあ、と我ながら思います。

 

本日のカップヌードルは、ペペロンチーノ味とセブンイレブンで購入したチーズマヨたらばの組み合わせ。カニかまは、私の中ではチョイ足しの定番になりつつあります。にんにくとオリーブオイル風のスープとかにかま、マヨネーズの組み合わせで、全体がまろやかになります。

今度、パスタでも、この組み合わせで試してみようかとさえ思ってしまいます。

ペペロンチーノ×チーズマヨたらば

 

先日は思わぬ苦戦を強いられましたが、今日はプラス一人工の上、予定通りに商品が入荷。かなりスムーズに作業が推移します。業量が多いのは困りものですが、それと同じ位、スムーズ過ぎるのも頭の痛い所。再雇用のおじさまには、午前中で上がっていただく事になってしまいました。

搬入口もスカスカですし、全体の作業も前倒し気味。業量が少ないのはうちだけではないようです。月末~月頭は全体の作業量が落ち着きぎみになる傾向はありますけど、ここまで、というのは珍しいです。

まあもっとも、うちの職場は明日は忙しくなりそうですし、2月に入ると学校教科書の作業が始まるので、嵐の前の静けさに過ぎないのは分かってはいるのですが......。