
いろいろと調整した結果、水曜日の退院でほぼ決まりそうです。やっと娑婆に出れるという嬉しさ半分、戻ってきちんと体調に気を配り、ぐちゃぐちゃになった暮らしを立て直しつつ生きていけるのかが、とても不安でもあります。
それでも、やらなきゃデスロード直行なので、やるしかないです。
理学療法士の先生が休みなので、自習に近い形でリハビリをすることに。あちこち筋肉痛になってますけど、やらなきゃ困るのは自分。退院するまでに少しでもいい体調に仕上げていくしかありません。包帯の巻き方は少しずつ向上してますが…。
少しずつ、歩く距離を延ばしていますが、ペースさえ保てれば息は持つのですが、身体がまだついていきません。入院中動いていなかったのもありますが、それ以上にその前にすでに筋力がかなり落ちてたんだな、今思えばそう感じます。
不幸にも、徐々に暑くなり疲れやすい時期と重なったので、そこに気づけなかったのが、失敗でした。けど、終わったことにくよくよしててもしょうがない。
先日、うちの身内が面会に来た時にジャーニーの日本ツアーの話題になる。
かなり長めの映像がアップされてたので、断片を聞いていたんですが、年齢を考えると、ボーカルのアーネルもきちんと声が出てるのだけど、ピークの時と比べると、さすがに声の延びやスタミナがなくなり、あちこちスカスカが出ているのを、バックや演奏で繕って、ギリギリジャーニーとして成立させてるな、という印象を受けました。それに対して、いい年なのに元気すぎるドラマーのディーンカスティノバのリードヴォーカル離れした声量は一体何なのでしょうか?じじいの狂い咲きとしか思いません(笑)
スティーブ・ペリーの音程に忠実にしようと居なければ、こんなに大変な思いをしないで済んだのでしょうが……。おそらく最後のツアーというのは間違いないんだろうなあ、と聞いてて感じました。我々だけでなく、ロックミュージシャンの老後もいろいろと世知辛く、涙ぐましいです。
元気でも値段を考えると行ったかかなり怪しいですが、こうして病院のユーチューブで聞いてるのは、少々歯がゆいですね。
