朝一番で、整骨院で治療&加圧トレーニングをしてもらった後、六義園に。加圧トレーニングの効果(影響ともいいます)で、膝の周りがパンパンになり、しばらく微妙な蛇行を繰り返し、歩行が不安定に。
六義園の最寄駅、駒込に到着した頃に、漸く少し足元が安定してきました。
平日の日中でも、混雑しているのは、アクセスの良さと日本を代表する庭園である事を兼ね備えた証だと思います。
その代わり、お客が玉石混淆になってしまうのは、頭では致し方ないのは分かっているのですが、マナーの悪い人間の多さには、いささか閉口してしまいます。
特に、自分達にだけ滅茶苦茶甘い高齢者には、今更ですが、心の底からうんざりさせられます。ご年配の方でも、いい人は本当にいいんですけどねえ〜。
何故こうも極端なのでしょうか?


まあ、今回の目的はじっくりと庭園を見る事でなく、10日で終了する庭園のスタンプラリーを決着させる事。
それを無事に達成でき、完走賞の缶バッチもゲットできたので、今日の所はそれで良しとしましょう。
もうやらんぞ、と思っていたのですが、結局、今年も完走してしまいました。
早い段階で殿ヶ谷戸庭園のある国分寺に行けてたのは、幸運でしたが、それが後戻り出来なくなるきっかけになってしまったのが、何とも皮肉です。

駒込駅から南北線を使い、王子駅へ。本日は午後から柳橋一門会を聴きにきました。
昼時の王子の飲食店はどこも混んでいるので、事前におにぎりと、レモン牛乳を買ったので、駅の近くの音無親水公園で昼食に。
Newdaysの、カニいくら貝柱おにぎりは贅沢な一品。ただレモン牛乳とは見事に合いません(笑)
個々は、文句なく美味しいんですけどねえ〜。


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Newdaysカニいくら貝柱おにぎり
私の大好きな駅弁風おにぎり。今回は、かしわめしと牛肉どまんなかの2種類。かしわめし風は卵と炊き込まれた鶏そぼろのバランスがいいですし、牛肉どまんなか風は具の牛肉煮が、ほぼ弁当のどまんなかの味。
噛みしめるほどに旨みが出て来て、呑み込むのが勿体なくなります。久しぶりに野外でごはんを食べるのも悪くありません。いい気分転換になりました。


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中央軒監修 かしわめし風おにぎり


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新杵屋監修 牛肉どまんなか風おにぎり
食後は、少し眠くなりましたが、そのまま北とぴあに向かい、一門会へ。普段お世話になっている、かけ橋さんは柳橋師匠のお弟子さんです。
更に、インプロの時に大変にお世話になった、クラウンのビリさんも柳橋師匠の一門。かけ橋さんとビリさんがこういう形でつながるのは、縁の不思議さを感じます。
会は、師匠のお人柄を反映しているのか、終始なごやかな雰囲気で進んでいきます。
柏枝師匠の語り口や間が以前よりも滑らかになっていたり、二つ目の3人にそれぞれのキャラクターが出てきたり。柳橋師匠もおっしゃっていたように、お弟子さんの成長が感じられるのが、一門会の面白い所でもあります。特に柏枝師匠は、かなりの熱演で聴き応えがありました。
柳橋師匠はトリに相応しい大ネタ。さばきのスムーズさに、鍛錬を積み重ねた円熟さを感じさせられます。おかげで噺そのものもがっつり聴かせてもらいましたが、それと同じぐらい面白かったのが、マクラ。
落語芸術協会が文化庁の指導の元、コンプライアンスのガイドラインを悪戦苦闘しながら作っているそう。ただ、師匠と弟子との関係は法律のようにキレイに割り切れないものなのも事実です。
何もないとパワハラの温床になってしまうし、かといってあまりに厳格にしてしまうと、今度は師匠が弟子を取ることが、ただ煩わしくなってしまい、「じゃあ、取らなきゃいいじゃん」という事になってしまう事も。
そんな現状を、地雷を踏まないようにしつつ、かなり踏み込んだ所にまで触れられていて、いい勉強になりました。
和気あいあいとした雰囲気だから、触れれた、というのもあるのだろうと思います。
(演目)
・弁橋 「唖の釣り」
・かけ橋 「狸札」
・柏枝 「火事息子」
〜仲入り〜
・ビリ&ブッチィー クラウン芸
・橋蔵 「代書屋」
・柳橋 「ねずみ」

帰りは、家も食べるのも面倒になったので、バーミヤンへ。がっつりと野菜を頂きました。
肉2倍にしたら、想像以上にお肉が多くて、お腹がパンパンになりかけましたが、昼が炭水化物ばかりだったので、まあ、良しとします。

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肉野菜炒め定食1066円+肉2倍329円+ごはん大盛55円+ドリンクバー164円




























































