だいたい読書日記

本の問屋(取次)に勤めています。仕事柄、本を読むのが好きなので、ここで独り言を書いております。趣味でインプロという台本のない即興劇をやっており、ステージ経験もそれなりにありますが、コロナの影響で今はお休み中。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、野球など、好きな事を好きなように書いています。

日記。カップめんやメシの話し。「青葉」の冷しみたらし。

ゴミ捨てに手間取り、マスクが見つからず、出遅れる。

土日遊びすぎてしまい、体力が全く回復していないのと、作業量がそれほどでもないので、「今日の仕事は流せばいいや~♪」という意識が、知らず知らずに表に出てしまったようです。きちんと締めるとこは、締めないと。どうも、いかんですねえ~。

休み明けという事もあり、とにかくモチベーションが低いのですが、仕事さえ終われば、18時になれば、予約しておいた『青葉』の冷しみたらしが漸く手許にやってきます。

気を取り直し、それを燃料にして再度エンジンわかけ直して仕事に向かっていきます。


最近、全種類コンプリートしようと思っている、コープヌードル。今回は王道のしょうゆ味です。

基本、麺がさっぱりして、ボリュームも手頃なカップヌードルと称していいのではないでしょうか。相変わらずこのコスパの良さは素晴らしい。さすが、庶民の味方生協です。



コープヌードルしょうゆ味


もともと食意地が張っているので、食べ物の記事が多いのですが、今日はいつも以上です。新製品が多いからというのもあるかもしれません。12日には、カップヌードルのスーパー合体シリーズも4点出ますし、会社のメシや弁当を食っている場合ではないかもしれんです。


昼は、同じ日清さんでもカレーメシのシリーズの新作。バターチキン カレーメシです。このシリーズ、どちらかといえばスパイシー寄りの商品が多いのですが、これに関しては、辛さ控えめでまろやかです。

基本的に辛いものは大好きなのですが、ただ「辛い」のではなく、「うま辛く」ないとダメなワタクシ。貧乏舌の割りに贅沢なのて、こういう商品は、まさに「待ってました!」のひと言てす。



バターチキンカレーメシ


帰りは永田町から歩いて、冷しみたらしを予約しておいた「青葉」さんへ。途中、寸志先生の講義で紹介されていた、「のっぺらぼう」の舞台になっている弁慶橋へ。

流石に当時の面影はありませんが、車も人もなかなかの通行量。今でも、紀尾井坂から赤坂へとつながる大切な橋だという事は良く分かります。当時は、夜になると相当暗かったんだろうなあという事も想像できます。



弁慶橋

都立大学の寸志先生の講義。当初は、今期限りの受講にするつもりだったのですが、思いのほか面白いのと、講義と自分の関心がピタリと一致している事もあり、10月以降も受講する事に。

自分の受講している19時からの講座はそこまでではないのですが、16時からの回は受付け後一時間も経たずに、あっという間の満員御礼に。う~ん、凄いなあ。


そんな事を考えながら歩いていると、青葉さんへ。もう1回位予約できそうかと思っていたら、本年度分の予約はもう終了だそう。こっちも凄いなあ~。


渋谷で一件だけ用事を済ませて、ダッシュで家に帰ると、そっこうで冷蔵庫へ。夕食後に、念願の対面です。ホントに餅がみたらしに漬かっている感じです。

これだけ漬かっているので、少しお餅は水っぽくなるのかなと予想していたのですが、これがもちもちのプルップル。ひょっとしたらタピオカが少し混ざっているのかも。そう感じずにはいられない位のぷるぷる感です。

みたらしはベトベトせずに全体的にさらっとして、あっさりとして上品な食感。過不足のない甘さというのは、こういう事を言うのでしょうか。一瞬ですが、夏の疲れが一気にふっ飛んだ気分になれます。



「青葉」の冷しみたらし