だいたい読書日記

本の問屋(取次)に勤めています。仕事柄、本を読むのが好きなので、ここで独り言を書いております。趣味でインプロという台本のない即興劇をやっており、ステージ経験もそれなりにありますが、コロナの影響で今はお休み中。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、野球など、好きな事を好きなように書いています。

日記。本日のカップヌードル。代々木上原・立ち食いそば「箱根そば代々木上原店」。田房永子さん×神田伯山さんトークショー@本屋B&B。

早く出社して、早く帰ろうという目論見だったのですが、8時に30秒間に合わず、初手から目論見が崩れてしまいます。エ、エレベーターが、びっくりするくらい来ない!

 

ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

 

掃除のおばちゃんが原因なら納得もするでしょう。しかし、喫煙室に行く奴等がちんたらしていたという理由。納得ができ~ん!仕事じゃねえんだから、階段使え、階段!!!

 

すみません。取り乱してしまいました。

 

人( ̄ω ̄;)

 

とはいっても、ちょっと冷静になれば、失われた戻らず、8時始業で仕事のシフトを組むことはかなわないのは一目了然。目の前の仕事を終わらせないとお家に帰れないし、給料も貰えないし、代わりにやってくれそうな人間も、(多分)いません。なので、とりあえず手だけは動かす。週末という事も重なり、ここ数ヵ月で一番テンションの低い状態ではありますが。

 

やる気はなくても、テンションは上がらなくても、腹は減る。自分の胃腸の強さが時々疎ましく感じる時があります。

チリトマ味にブロッコリーときのこの胡麻あえに、チーズを足して食します。胡麻とチーズがチリトマの辛さを上手く中和してくれますし、トマト味のスープは基本温野菜との相性がとても良い。美味しく頂く事が出来ました。今回は当たりですね。

 

昼は、カレー味に昨日買ったしじみとアーモンドのスナック菓子を入れてみる事に。柔らかくなったしじみのスープがいい旨味になってくれます。アーモンドも腹持ちが良くなりますし、期待していた以上の仕事をしてくれます。

カレー味×しじみアーモンドスナック

 

タイムカードは早く押せませんでしたが、早く始めた分は、早く仕事が終わったので、週末の割にはスムーズに帰社できる事に。

 

帰りは、まず本駒込から歩いて千駄木駅へ。千代田線に乗る時は、通常は西日暮里駅から乗るのですが、今日はちょっとイレギュラーで。先日途中までいった街巡りスタンプラリー本駒込編の感想を目指します。

 

途中、こちらの見込みが甘くて、急にトイレに行きたくて仕方なくなりますが、行くところ行くところ、ひたすら住宅地とお寺ばかり。

こりゃあ、まずいなあ、と思っていたら、途中、トイレを借りれそうなお寺に。地獄に仏とはこの事です。

 

お参りする気持ちゼロ。トイレを使わせてもらったお礼に、お賽銭を入れようと思ったら、かなり立派な観音様が。慌てて看板を見たら、光源寺の駒込観音という御名前だそう。とにかくありがたい限りです。

光源寺と駒込観音様

 

千代田線で途中、日比谷駅に寄って、ピーターラビットのスタンプラリーのスタンプを押そうと思ったら、台紙を忘れている事に今さら気がづく。う~ん、アホだなあ。まあ、縁がないってこういう事なのかなあと思います。

 

仕方ないので千代田線で代々木上原まで行こうとすると、電車がとてつもない混雑状態に。あまりの混み具合に耐えられなくなり、代々木上原駅で一旦降りて、夕食にします。

駅の1階にある箱根そばで食事にする事に。自分で舞茸天が品切になり、ラストワンの結構貴重な舞茸天になりました。天ぷらのボリュームがあり、なかなかの食べごたえでした。

舞茸天と鶏天そば 590円+大盛130円

 

その後、下北沢のB&Bさんに行き、本日のメインイベントの田房永子さんと神田伯山さんとのトークショーへ。新店舗に移転してきてから、こんなにB&Bさんに人がいるのを始めて見ます。

基本人混みは大嫌いなのですが、これはめでたい人混みなので良しとしよう。僕みたいなB&Bさんのファンや田房さんの好きな方は分かりますが、伯山先生ファンってどうやってここのイベントの情報を手に入れたのでしょうか?恐るべしです。

田房さんの書籍の刊行記念という事で行われたトークショーですが、まるでお二人のラジオ番組の公開収録を目の当たりにしているよう。

伯山さんの反射神経と周囲への気配りの凄さ。田房さんの正直ですけど感情に流されず、人が聴くに値する話しに加工できる力。お二人と価値観が違う部分もありますが、その違いも含めて圧倒され、凄いなあと感服してしまいました。

本当は、田房さんの著書にサインを入れてもらいたかったのてすが、トークショーの途中から刺すようなお腹の痛みが出たため、泣く泣くパスして帰る事に。

 

とにかくいろいろありましたが、最後が楽しかったから、良しとしましょう!