だいたい読書日記

本の問屋(取次)に勤めています。仕事柄、本を読むのが好きなので、ここで独り言を書いております。趣味でインプロという台本のない即興劇をやっており、ステージ経験もそれなりにありますが、コロナの影響で今はお休み中。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、野球など、好きな事を好きなように書いています。

日記。本日のカップヌードル。霞ヶ関・スパゲティ「ロメスパバルボア霞ヶ関飯野ビル店」。日比谷らくご倶楽部第2回。

朝、カップヌードルの新製品が出たので食してみる事に。辛麺が大きくなっただけかと思ったら、こちらは味噌味。

味噌の旨味が効いている分だけ、辛麺よりは食べやすいのかなあと最初の二口位は思ったのですが、後から強烈な唐辛子の辛さがやってきます。



辛味噌味(ビッグ)

速攻でチーズを入れて、味をまろやかにしようと試みたら、これなら食べれそうです。食べ終わるまでに、かなり汗をかきましたが。


腰の痛みが少しぶり返したり、勤怠のパスワードがいまだに分からなかったり、個人的には頭の痛いことはいろいろあります。ただ、職場全体としては概ね順調。

いじっているうちに勤怠システムも何とか使えるようになる。完全復旧ではないのですが、当座はしのげる状況になり、ひと安心です。それにしても何故入れなくなってしまったのだろうか?パスワードを直したのを忘れているのだろうか?


昼は、ごはんのおともの会で買った、最後の生き残り「かけるとまるできりたんぽ鍋」を食べてみる。



かけるとまるできりたんぽ鍋

きりたんぽ中に入っていないのですが、ごはんの上に乗せて食べると「きりたんぽ~。ああ、わかる、わかる」という感覚になるのが、不思議かつ気持ちがいいです。セリの風味がとてもいいアクセントになっています。

試食した時にメーカーさんから聞いた話ですと、地元秋田で「きりたんぽ」の名前のついた商品を出すプレッシャーもあり、製作時にはかなりの試行錯誤があったそう。ただ、それだけのクオリティは充分にあると思います。


夕方、細かいデスクワークをして、定時に会社を出て、千代田線で霞ヶ関に向かうことに。

少し早めに着けたので、手短に夕食が取れる所があればと探していたら、ちょうどいい所にロメスパバルボアさんが!前から行きたかったんですよね~。王道のナポリタンを頼んでみる事に。


10分位すると商品が到着。「焼きスパゲティ」と名乗るだけあって、ケチャップはベチャベチャしておらずに、水分が飛んでいて、麺に完全に絡んでいる状態。少し、焼きそばに近い食感になっています。コスパと手際が良くて食べごたえがある所は、リーマン天国の商圏で生き延びているだけの事はあります。

イメージしていた以上に、ボリュームがありお腹がいっぱいでよい心持ちなってしまいました。寝ないかかなり心配です。



ナポリタン(大)800円+チーズ 150円


20分くらい前に落語会の会場に着くと、もう後ろから2列目か最後列しか席が空いていません。前回よりも気合の入ったお客さんがかなり多くて、戸惑うわたくし。やっぱり、今日は美人噺家3人組の会、というのが大きいのでしょうか?



物販でせんべいまで売っています。煎餅は、三軒茶屋の老舗の大黒屋さんのものです。落語会に行った事がメインであるはずが、今日は食べ物の事ばかりっす。


今回は「門出」というお題で、それぞれが噺を演じたのですが、お三方とも師匠の影響をしっかり受けており、それがカラーとなっているように見えるのが大変に面白い。


飄飄としていて、江戸前の味わいがある一朝師匠のお弟子さんの一花さん。淡々とした語り口の中にも、女性の強さと怖さが見えるのが、とても面白い。

新作落語の名手、しん平師匠のお弟子さんのあんこさんは、自身の地元・すみだのスーパースター葛飾北斎にまつわる新作落語

人情噺を演じる時に感情作りの丁寧さと人柄の良さを感じさせる、正蔵師匠のお弟子さんのつる子さんがトリ。気っぷのいい大店の主人と蜆売りの子供のやり取りが、とても見応えがありました。


カラーはそれぞれ違いますが、試行錯誤しつつも噺に変な癖がなく、若手らしくとても素直な芸風。楽しく二時間を過ごす事が出来ました。

前説のお姉さんの話が面白くなっていたり、スタッフワークが良くなったり。手作り感がありつつも、段々とこなれていく所も含めて、今後も楽しみな落語会です。

(演目)
・春風亭一花「権助提灯」
・林家あんこ「北斎の娘」

~仲入り~

林家つる子しじみ売り」