だいたい読書日記

本の問屋(取次)に勤めています。仕事柄、本を読むのが好きなので、ここで独り言を書いております。趣味でインプロという台本のない即興劇をやっており、ステージ経験もそれなりにありますが、コロナの影響で今はお休み中。その他、立ち食いそば、B級グルメ、落語、野球など、好きな事を好きなように書いています。

日記。国立演芸場9月上席第2部。

めんどくささが先に立ってしまい、つい親の電話に何本か出なかったら、本気で生きているのか心配されてしまいました。

本来なら、そういう事がないように、親を心配をしないといけない立場なのですが、逆に心配させるとは(汗)全く息子失格で反省です。もう、いい加減に、このめんどくさがり癖を改善しないとなあ。このせいで、いろいろな人に迷惑をかけてきたし、プライベートで何人も友達を失ってきたからなあ。いい歳して何をやっているのだろうかなあと思うことの、とても多い今日この頃。自分の中では、もうちょっと大人らしい大人になっているはずだったんですけどねえ(笑)

今日は、昼過ぎから国立演芸場で寄席を見るために半蔵門へ。2日連続の半蔵門です。少し早めに着いたので、お盆の時にランチを食べた「味仙」さんで昼食。土日、特に日曜日に営業している店がこの界隈は少ないので、本当にありがたいです。コロナの影響で、国立演芸場売店は閉まったままで、再開のメドが全く立っていない状況なので、尚更です。

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坦々刀削麺セット 880円


演芸場に着いてみると、思った以上の人の少なさにびっくりします。8月は結構入っていましたし、今回も桃太郎師匠や遊雀師匠もいて、結構いいメンツでもあります。おまけに、東京で落語をメインにしている会場では、コロナ対策が最も徹底しているといっても過言ではない場所。それでも、半分入っていないというのは、噺家さんが言っている以上に、寄席にお客さんが来なくなってしまっている証なんでしょうね。8月だって、第二部は圓楽師匠、談春師匠という人気者二人がいるにも関わらず、即日完売とはいきませんでしたからね。

内容の方は、桃太郎師匠がトリの段階で予想できた通り、全体的にゆるゆるとして、肩の力を抜いて楽しめる高座。いかにも「寄席」という感じで、これはこれで一つの落語の楽しみ方。なかなか楽しかったです。枝太郎師匠の初天神は後半がかなりアレンジされていて、改作といってもいい作品。たまたま前に座っていたおかげで、桃太郎師匠からグッズもいただいてしまいました。ありがたいです。個人的に一つびっくりしたのは、「味仙」で食事をしていた時に、店内にいた若い噺家さんがめくりをめくっていた事。桃太郎師匠のグッズも、師匠からその方経由でいただきました。こうなってくると、その方がどなたなのか調べたくなりますね。

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師匠からのいただきもの♪


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(演目)
立川幸吾 「饅頭こわい」(開口一番)

昔昔亭喜太郎「個室落語」

桂枝太郎初天神

三遊亭遊雀 「四段目」

瞳ナナ マジック

昔昔亭桃太郎「カラオケ病院」